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【WOTB WiKi】戦車いろいろランキング⑦ 重量

time 2020/01/06

【WOTB WiKi】戦車いろいろランキング⑦ 重量

【WOTB WiKi】戦車いろいろランキング⑦ 重量

重量 ランキング

1位: Maus(188.98t)

Tier 10 ドイツ 重戦車 Maus(Ⅷ号戦車マウス)

おっきいねぇ…MAUS先輩.jpg

鋼鉄の捕食者
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適用中は車両名が「Maus 313」となる。
ローマ軍団兵
IMG_20180126_174913_0.jpg
適用中は車両名が「Maus Legionary」となる。

ポルシェ博士とヒトラー総統閣下が夢見たあの超重戦車マウスである。愛称はまうまう。
砲塔の正面装甲はE1ooに劣るが、よそ見をすれば克服できる。そしておなじみの車体の防御力も高い。
しかし側面は装甲の数値そのままなので昼飯豚飯を取ろう。
火力は前身やVK45.02やE75と同様の砲なので不足を感じるかもしれないがそこは防御力で乗り越えよう。
致命的な弱点として機動力がとても低い。加えてソ連中戦車などの車高が低い戦車にまとわりつかれると俯角が足りず、嬲り殺しにされてしまう。そうなったときは、壁などの障害物を使って引きはがそう。

解説

装甲

篤異の装甲厚を持つ。
車体前面上部は硬いが真正面からだと同格TDの課金弾(場合によっては通常弾)にはぶち抜かれるので注意。
車体下部は薄いものの被弾面積は狭く、エンジン判定は無いため燃えることはない。
側面も見劣りしない装甲を持つ。傾斜をつけると貫通するのは困難。
砲塔も鉄壁であるが、前面脇にやや薄い箇所があり一部APでも貫通可。ハルダウンする際は注意が必要。
E-100との実質装甲厚の比較
車体正面E-100maus
車体側面E-100maus
車体背面E-100maus

砲塔正面E-100maus
砲塔側面E-100maus
砲塔背面E-100maus
こんな感じである、しかし車体正面はE100の方が硬いがmausの方が弱点が小さいためなんとも言えない。

前身から引き続き同じ主砲を使う事になる。Tier10でこの砲は少し頼りない。低い貫徹力、低い分間火カ(DPM)も相まって攻撃面では苦労する事になる。装弾数は非常に多いので課金弾を多めに積んでおくと良いだろう。

機動性

エンジン出カは大きい数値を誇るものの、重量に対しては不足気味。最高速度は25km/hと低く、前腺への到着には多少時間がかかる。
履帯旋回性能も優れたものとは言えない。裏を取りに来た中戦車などに対処できる機動性は持ち合わせていない。

総評

低い機動性と低い火カが目立つが、あくまでもTier10なので舐めてはいけない。
Mausには特有の戦法がある。重装甲とはいえ、豚飯をしていても照準を絞っている時に貫通されがちである。対処としては、砲塔も余所を向けて砲塔の昼飯を行い、一旦砲撃は我慢し先に敵に撃たせよう。その後相手のリロード時間を利用してこちらが攻撃、といった具合である。この戦法を応用すれば見えない敵に発砲させて敵車両を発見することも可能である。積極的に豚飯をしていこう。
尚、低い機動性と高い車高で中戦車に張り付かれるとほぼ対処できない。中戦車に気をつけつつ、狐立しないよう味方と連携する事が重要である。


特徴

長所

  • ゲーム内最高レベルの装甲
  • ゲーム内最高のHP
  • 高い生存率
  • よそ見をすると鉄壁と化す砲塔装甲
  • 車体下部が小さい

短所

  • いささか頼りない貫通力
  • 見た目通りな最低の機動力
  • Tier10最低のDPM
  • 車高が高く隠蔽率がとても低い
  • 孤立は”死”を意味する
  • 通常弾で抜けるほど柔らかいほっぺたと車体下部
  • 高貫通課金弾に無力な車体上部装甲

    ワンポイント

    T-62AやObject140に真横に密着されると、マウスは砲塔の高さの関係でほぼ頭しか撃てず(当然貫通しない)NDKの必要もなく真横で前後運動されるだけで倒される。
    当然マウスのラムによるダメージも入らない、つまり一方的にやられるので要注意。


歴史背景

wikipediaより

maus.jpg

VIII号戦車 マウス(Panzerkampfwagen VIII (Sd.Kfz 205) Maus)は、第二次世界大戦中にドイツで試作された超重戦車である。「マウス」はドイツ語でネズミを意味する。

マウスの開発にはアドルフ・ヒトラーの戦車に対する思想と強い関与が存在している。1941年に独ソ戦が開始され、ソ連軍のT-34中戦車、及びKV-1、KV-2重戦車はドイツ戦車にとって大きな脅威となった。さらに、これらを凌ぐソ連軍の新型戦車出現の可能性を危惧したヒトラーは、1941年11月29日の総統官邸における会議でフェルディナント・ポルシェ博士に超重戦車開発の可能性について打診した。ヒトラーは1943年春にはソ連軍が超重戦車を戦場へ投入すると確信していたため、彼は主砲も装甲も当時の技術で最高の戦車を作ることを命じた。

1942年3月、クルップ社に100t級の重戦車の開発と試作が命じられ、またポルシェ社にも100t級戦車の開発契約が結ばれた。こうした二重開発もまたヒトラーの意図するものであり、両社は同一の開発計画に対して激しい競争を行った。このような開発方針は軍需大臣アルベルト・シュペーアにより禁止が提言されたものの、ヒトラーはこれに依然執着していた。1942年4月の段階でヒトラーの重戦車に対する構想は、車重70tを戦車の限界とする従来の技術的な推測を無視し、100tを超えて120t級の戦車が必要であると考えるようになっていた。

クルップ社は15cm榴弾砲を戦車砲化した主砲と遠隔操作式の機銃を備え、従来ドイツ戦車に搭載されているガソリンエンジンに代わりディーゼルエンジンを搭載した、新機軸を導入しつつも総体としては保守的な重戦車を構想した。一方ポルシェ社はポルシェ博士自ら手がけた新機軸満載の設計案である「タイプ205 (Type 205)」の図面を、1942年6月23日、クルップ社に先駆けてヒトラーに提出した。これは砲塔に15cm戦車砲と7.5cm戦車砲を同軸装備し、ポルシェ博士が過去に設計したVK4501(P)いわゆる“ポルシェティーガー”、及びその駆逐戦車型であるフェルディナント/エレファント駆逐戦車と同様、内燃機関と電動モーターの電気式駆動装置を備えた。また懸架装置には縦置き型トーションバーサスペンションが選定された。ヒトラーはこれに高い評価を与え、いくつか設計案に変更を加えた。下部車体の装甲を100mmとすること、主砲を37口径15cm砲もしくは70口径10.5cm砲とすることである。この上で彼は事実上の内定を与えた。

ポルシェ博士はヒトラーに対して翌年の3月12日までにタイプ205の試作車もしくはモックアップを完成させると約束し、ポルシェ社は具体的な設計作業に入った。ポルシェ社の「モイスヒェン(Mäuschen、子ネズミの意)」原案では駆動方式はディーゼルエンジンを用いた「ディーゼル・エレクトリック」となる予定であったが、ポルシェ社よりエンジンの選定を打診されたダイムラー・ベンツ社が要求を満たすディーゼルエンジンを用意できないために、ガソリンエンジンを用いた「ガス・エレクトリック」に変更された。

この後の1942年12月、ポルシェとクルップ社のミュラー教授は「モイスヒェン」の生産についての報告を行っている。ここでは1943年夏に試作車輌の完成が目指され、兵装として15cm砲、12.7cm艦砲、12.8cm高射砲、長砲身12.8cm砲等が計画されていた。

1943年1月、クルップ社とポルシェ社の「モイスヒェン」案はヒトラーにより比較検討された。彼はタイプ205に高い評価を与えていたため、主砲に12.8cm砲と7.5cm砲を同軸装備すること、という修正が命じられた上、ポルシェ案はクルップ案を退けて1943年1月に製作が承認された。このときの月産予定数は10輌とされ、完成は1943年末とされた。ヒトラーの見解に依れば、兵器の優位性を保てる期間は一年が限度であり、1943年にはティーガーとパンターを、1944年にはマウスとティーガーIIを投入することが要求された。ポルシェ社の戦車に採用される電気駆動方式には、戦略資源でありドイツでは供給量が不足している銅を大量に使うため、軍需省からは反対の声が上がった。

開発の初期、この超重戦車には「マンムート(Mammut、マンモスの意)」の呼称が与えられた。これは後に変更され「モイスヒェン」の名称が付された。ドイツ戦車史上最大の超重戦車案であるにも関わらずこのような名称が付けられた理由は、敢えて逆の印象を与える名称を付けることにより情報の秘匿を図るためであるとされている。ポルシェ案は同年2月13日に「マウス」の制式呼称で正式に採用された。

2位JagdPz E 100(133.94)

Tier 10 ドイツ 駆逐戦車 Jagdpanzer E 100 /略称: Jg.Pz. E 100 /日本語表記: ヤークトパンツァー エー フンダート

new_JagdPz_E100.jpg
この駆逐戦車の砲はTier10TDの中でFV215b(183)に次いで威力の高い砲である(600~1000ダメージ)。
装甲は車体上部がとても硬く、一部では実質装甲厚が400mm程度もある。戦闘室正面も平均300mmで防楯付近に至っては500mmにも達し、敵のAP弾を寄せつけない。弱点はまず車体下部で、PCとは違って車体下部にトランスミッション判定があり燃えやすい。また戦闘室の上の機銃塔も抜かれやすい。
そして見た目通り機動力が低く、味方の援護が受けられない状況で開けた場所で中戦車に捕捉されればほぼ死亡が確定するので孤立しないように注意。
要するに車体下部を隠しながらうまく連携を取ることが大事。

解説

E100に17センチ砲を積むというドイツ軍の(頭おかしい)計画をWGがゲーム内で実現してしまった戦車である。
もちろん計画(が実在したのかも怪しい)のみで設計図も無いため、いわば半架空戦車である。
戦闘室についてはWGが独自解釈した形となっている。
(そもそもE100の砲塔もWGの独自解釈。車体はほぼ完成していたけど元々砲塔は作られてないから仕方ないね)

装甲

Jagdtigerから一変、同格戦車ですら貫通不可能な車体上部装甲を得た。
しかし防盾脇や車体下部の弱点は引き継がれており、キューポラという弱点部位も追加された。
防盾脇の装甲は、少しは堅くなったが駆逐戦車以外の通常弾しか弾けず、課金弾を使われると角度を付けていても強制跳弾以外ではほぼ弾けない。
車体下部の抜かれやすさは相変わらずで、同格中戦車からでも貫通されてしまう。
キューポラは極めて小さい為、棒立ちせずによほど近距離でもなければ貫通される心配は無い(高低差が有る場合は狙われることがあるので注意)
戦闘室側面は比較的厚いが垂直装甲なので横から撃たれても、かなりの角度をつけない限り簡単に抜かれる。その上被弾面積も非常に広く車高も高いため、思わぬ所から被弾してしまう可能性がある。
また、履帯以外の全ての弱点に共通して、FV215b (183)やFV4202のHESH弾が貫通可能。遭遇した際には特に注意が必要。
上記の弱点を全て隠す様に豚飯を取ることで、どんな車輌からも【貫通されない】状態にすることが出来る。
しかし車体自体がデカい為、防盾脇がはみ出して貫通されることがあるので位置取りには気をつけよう。
また300m以上の遠距離狙撃に対して、正面を向けている限りは車体を揺らすことでそこそこ弾けるので覚えておこう。
※一つだけ頭の片隅に置いておいて欲しい弱点がある。本車には分厚いサイドスカートが取り付けられている。特にHEAT弾には素晴らしい防御力を発揮してくれる一面もあるが、このサイドスカートの底面には装甲判定がある。(40mm)そのため、高低差のある場所で、下から履帯を撃ちあげられる状態になった場合、履帯を切断されると共にサイドスカート底辺の装甲を貫通されてしまうのだ。特にMTなどが相手だと、そのまま履帯ハメをされ昇天、、、、ともなりかねない。つまり車体下部を隠していれば良いわけだ。普通の戦闘ならこのような場面は少ないため、あまり気にすることはない。
以上の通り、【堅い】という言葉からは少し離れた装甲をしている為過信するのは禁物だ。

主砲

ゲーム内2番目のダメージ、3番目の通常弾貫通力を誇る主砲を備えている。
特に課金弾の貫通力は380mmとobj.268と並んでゲーム内最高であり、Tier10重戦車であろうと容易に貫通させることができる。
しかしその代償として装填時間が凄く長い。
一撃でも外したら致命的。一発をしっかり撃とう。
大口径主砲だけあって主砲がやや損傷しやすい。
尚、精度、昭準速度は並……ではあるのだが、射界が狭く、また旋回性能が非常に低いため、その並程度の精度を発揮できるのは射界内に敵が留まってくれている時のみ。少しでも動かれると射界の範囲外になり、遅い旋回とそれに伴うレティクルの拡散のおかげで収束が追いつかないことも非常に多い。追わずに射線を通るのを「待つ」ことも大事である。

機動性

車体はE 100の為、ほとんどE 100と同じ機動性。
こちらは固定砲台なので旋回性能が気になる所だが、残念ながら旋回性能は劣悪の一言。
180°旋回するのにも時間がかかり、位置取りにも苦労する。
前進・後退速度も遅いが、前進速度の加速性能はそこそこある為これを活かして移動したい。
当然ながら裏に付かれた中戦車などには対処できないが、側面に張り付かれた場合なら壁際を利用して射線に持ってくることは可能。
隠蔽がもの凄く悪いので注意しながら行動する事が必須。

総評

隠蔽性がどうしようもなく悪い。
駆逐戦車ポジションについても、発砲したら見つかってしまう事が多い。かと言って前線に出ると最優先で撃破対象となりやすいのでなかなか位置どりが難しい。
孤立すると発砲した際や、ごり押しで張り付かれる可能性が高いので、できるだけ味方の近くに居る事が望ましい。
この戦車が居るだけで敵は進軍を躊躇する程の威圧感がある為、敢えて発見されて敵を困惑させる事も有効。その際はすぐに隠れよう。
扱いこなせれば随一の強戦車である。


特徴

長所

  • 大火力
  • 重装甲(昼飯20度強で下部以外はソ連MTのHEATを弾く)
  • 課金弾はゲーム内1位タイ(obj.268と同じ)の貫通力(380mm)
  • (TDとしては)高めのHP
  • 威圧感が凄い
  • ちょっとぶつかるだけで敵にダメージが入る。

短所

  • 機動力の欠如(味方に依存しがち)
  • ヘイトが最高レベル
  • 装填時間が長く、射界も少なめ
  • 車体下部が相変わらずの薄さ
  • 課金弾がHEATなので空間装甲に弱い
  • ダメージの振れ幅が大きく、下振れすると15cm並
  • ゲーム内最悪のクレ係数(64%‼)

歴史背景

既存戦車のコンポーネント共用化を図って計画されたEntwicklungstypen 計画の内のE100の車台をベースに作られた駆逐戦車。
しかしE シリーズの駆逐戦車はE25とE 10であり、どちらかと言うとE 100の車台に17cm砲を乗せたらこんな感じになる、といった空想戦車である。
(E 100に17cm砲を載せる計画自体はあった(そもそもそんな計画が実在したのかも怪しいが)しかし載せるには砲塔を固定せねばならず、本車の様な見た目になった可能性がある。
E 100の駆逐戦車化はあったようだが開発は車台のみで一両も完成しておらず、また12.8cm砲ならまだしも15cm砲で抜けない戦車は無く、こんな重砲を載せれば足回りの寿命を更に早めるのは目に見えて明らかである。)
ちなみ17センチ砲の車載できるものは実際に試作されていて、これがJgpzE100が本当に計画されていた証拠だ!とする資料があるが、これは本来 Waffenträger Grille17(自走砲。本家におけるG.W. Tiger)に搭載する予定だったものである。

3位E100(129.86t)

Tier 10 ドイツ 重戦車 E 100 (エー フンダート)

E-100125.png
↑12.8cm砲を装備している状態。
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↑15cm砲を装備している状態。12.8cm砲に比べ、短い砲身とマズルブレーキの有無で判別可能。

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↑丸みを帯びたサイドスカートと箱形の砲塔が特徴的だ。

Tier XでIS-7と並び人気の高い重戦車。車体正面上部を始めとして防御力は非常に高いが、弱点がはっきりしているため油断は禁物。
また、重戦車としては現状最大の単発火力を誇る15㎝砲を搭載できる。課金弾がHEATであるため扱いに注意が必要。精度や弾速、貫通力にもやや難があるが、貫通力に関してはv3.9で通常弾の貫通力が強化されたことである程度軽減された。

解説

装甲

車体正面上部は200mmの傾斜60度で実質約400mm。この値はMausを上回る。(バージョン4.6で、この2輌は課金弾貫通力が380に減小したため、ここを抜ける戦車は存在しなくなった。)だが正面下部は150mmの傾斜50度で実質約240mm程度。下手をすればtier8でも貫通できる。そしてもはや恒例だが車体下部に大きなエンジン判定があり、下部を晒すのは相変わらず危険である。側面は120mmと数値だけ見るとE75と変わらないように見えるが、丸みを帯びたサイドスカートが60mmの追加装甲扱いであり、さらに太い履帯は40mmの空間装甲扱いなので、HEAT弾をことごとく吸収する。豚飯•昼飯を駆使すれば脅威の防御住能を発輝してくれるだろう。仮にMTで側面をとったとしても車体のサイドスカートにHEAT弾を撃ち込むのは避け、砲塔へ射撃するか通常弾を使うのが好ましい。
AP系にはそれほど強い訳ではない。相手の砲ロ径にもよるが、豚飯の角度が甘いと履帯ごと側面を撃ち抜かれてしまう点には注意。

砲塔

砲塔正面は250mmの傾斜付きで、実質約280mmといったところで同格重戦車までのAPなら余裕。こちらもMausより硬い。しかし課金弾を使われると防盾の無い広い範囲が貫通されてしまうため、よそ見などのテクニックが必要だ。また弱点が2つあり、まず砲塔の付け根が垂直250mm、そして砲塔の頂上部についている棒状の物体(ステレオレンジファインダ)があり、共に正面から狙える。敵のE100がハルダウンしていたらここを狙えばいいだろう。因みにE100の側面をつく時は車体側面ではなく砲塔側面を狙うようにしよう。理由は前述の通りである。さらに砲塔の形状はほぼ箱形なので装填中はよそ見して昼飯の角度をとる技もある。よそ見の角度は真上から見た時砲塔の底面の対角がサイドスカートの端に乗る程度の傾きがベスト(敵が真正面にいてなおかつ車体正面を敵に向けている場合)。

砲はE75から引き継いだ12.8cmと新たに開発する15cm砲がある。12.8cmの方は、装弾数・リロード時問が改善され以前よりも使い易くなっているものの、これではMausやIS-7と同じ単発火力でE100としての特徴が無くなって、ただの弱体化したMausになる。また貫徹力は平均246mmのままで、Tier10戦場においては流石に物足りない。そのため、15cm砲を使うことをオススメする15cmは威力が同格TD並みの高い単発火力を持ち、甲高い轟音と共に大口径の砲弾を発射するロマン砲である。アプデ3.9でAPの貫通力が258mm(貫通力+5%すると271mm)まで上がったが、IS-7やマウスなど、同格重戦車と正面から対峙するときはHEAT弾に頼らざるをえない場面が多いだろう。無論、HEAT弾は空間装甲に弱いので用心すること。
数値上の精度は悪いが、E100自体遅い上に最前線で戦うのが主であるので、可もなく不可もなくといったところ。

総評

ドイツ高tier重戦車の常ではあるが、最前線がこの戦車の持ち場である。重装甲ゆえに金弾を撃たれることもしばしばあるだろうが、車体下部を隠すことや昼飯・豚飯を駆使することで相当耐えることができるはずである。よって自分に敵の注目を集めさせて、味方が側面をつく戦い方が有効だろう。また、最高速度が30km出るなど、ある程度陣地転換に融通がきくのもこの戦車の強みだ。以上よりE100は重装甲・高めの単発火力・中機動力といった特徴を持つ、ドイツ車両にしてはバランスのとれたオールラウンダーという位置付けが相応しい。

立ち回り方

決して芋や狙撃はしてはならない。
重戦車で芋や狙撃をするのは論外である。ましてや15㎝の砲だと精度が悪く尚更不適格だ。よって、高火力の主砲と硬い装甲を駆使して前線を張ることがこの車両の仕事となる。装甲が厚く側面にはサイドスカートもあるため、豚飯をしていればかなり弾いてくれる上にHPは2300とかなり多め(tier10車両2位)である為、その高火カとHPを活かした単発交換で敵より優位に立つ事が出来る。
余談であるが、前述の通り人気車両のため、非常にMバッジを取りにくい車両でもある。

小隊を組むのなら、敵車両をスポットしてくれる中戦車にするか、同じE100と組んだ高火力小隊も良いだろう。


特徴

長所

  • 重装甲・大火力
  • 砲塔が箱型のためよそ見が可能
  • 榴弾の貫通が高く平均ダメが脅威の960と豚飯してる相手に嫌がらせが出来る
  • 広く丸みを帯びたサイドスカート
  • 単発交換の面で有利
  • 履帯の幅が大きく履帯吸収しやすい
  • 15cmはコストを無視した大火力と大砲撃音のロマン砲
  • 体力が高い(少しの無茶が効く)
  • 見た目がカッコよく、威圧感も大きい
  • とてもカッコいい伝統迷彩
  • Mausより速く更に単発火力もMausより高い

短所

  • 砲の精度が悪い(主に前線なのであまり気にならない)
  • 単発火力が売りなのに通常弾の貫通が低い。
  • 砲塔旋回が遅い
  • 課金弾がHEATの為空間装甲に弱く、障害物に阻まれる
  • 隠蔽が絶望的
  • 車体下部が広く、脆い
  • 金弾を使われると広い弱点と化す砲塔正面
  • 加速がかなり遅く、坂道では速度が15km程しか出ない

歴史背景

2015-12-31 13.48.43.jpg

wikipediaより
E 75、E 50、E 25、E 10の一連の戦車と同じく、戦車の各種構成品を共通化して生産性を高め、また重量ごとに戦車の標準化を行おうという E(Entwicklungstypen=開発タイプ)計画の一環として計画されたEシリーズ版Mausとも言うべき重戦車。
外見も避弾経始に優れた装甲スカートで丸みを帯びた車体に箱型の砲塔が乗った姿をしている。一見、それまでのEシリーズらしからぬ戦車にも見えるが、車体後部の排気管の形状にEの系譜の証を見る事ができる。
試作車輌はTiger IIと同じ HL230P30 エンジン (700hp) を搭載予定であったが、生産型では HL234 エンジン (800hp) 又は計画中であった過給器付エンジンとなる予定であった。
マウスの砲塔の流用が予定されていたため、12.8 cm 戦車砲 (12.8 cm Kw.K 44 L/55) 及び 7.5cm 戦車砲 (7.5 cm Kw.K 44 L/36.5) が装備されることになっていたが、最終案として 15cm 戦車砲 (15 cm Kw.K. 44 L/38) 及び 7.5 cm 戦車砲 (7.5 cm Kw.K. 44 L/36.5) 又は 17 cm 戦車砲 (17 cm Kw.K. 44) の搭載も計画されていた。ただし17cm戦車砲を搭載するには砲塔のスペースが足りないので他の駆逐戦車同様の固定式砲塔に改めなければならなかった。このゲームではJagdPz E 100として実装されている。
また、30.6cm ロケット推進砲も用意されていたようだが詳細は不明である。
車体前面装甲厚はマウスと同じ200mmであるが傾斜角60°で取り付けているためマウスを上回る防御力を備えている(単純計算で400mm厚に相当する。実際には砲弾が滑りやすい高傾斜な点を考慮にいれると400mmを大幅に超える厚み分の耐弾性を持つと思われる)。車体側面装甲厚は100mmで垂直に取り付けているが、避弾経始に優れた曲面を持つ60mmの装甲スカートを装着する構造。

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