【2020年版】新作おすすめ人気無料ゲームアプリ【アプリコット】

アプリコットでは、RPGやお手軽パズルで爽快感抜群の新作おすすめ無料ゲームやシューティング【WOTBの戦術、戦略】その他、動画、ギャンブル系、占いなど様々な情報や人気アプリを紹介しています。

star 人気RSS

【WOTB WiKi】戦車いろいろランキング⑥

time 2019/12/29

【WOTB WiKi】戦車いろいろランキング⑥

【WOTB WiKi】戦車いろいろランキング⑥

口径ランキング

  • 最大
    FV215(183)
    武装:183 mm L4(182.9mm

Tier 10 イギリス 駆逐戦車 FV215b (183)

image_3.jpeg
ハンマー5151C8AA-2139-402F-980C-D009A1058990.jpeg
731E41EB-F705-4AFC-8254-F7B0387930BB.jpeg

適用中は車両名が「FV215b(183) Hammer」となる。

イギリスツリーが実装されてから半年後に駆逐戦車ルートが実装された。この車両はその英国駆逐戦車ルートの頂点に立つ戦車である。
今までのATシリーズとは見た目も性能も真逆の方向で強化され、DPM重視型駆逐戦車に慣れてきた人にとっては、とても扱いづらい車両となっている。
それもそのはず。本来、史実ならConqurorから派生すべき車両だからである。

解説

イギリス駆逐戦車の頂点。
前身のATシリーズとは打って変わり、単発で勝負といった戦車になった。本家でも脅威の単発威力を誇る。Blitzでは少し下がっているものの、それでも単発威力はゲーム内最高である。
桁外れの火力を駆逐戦車としては嬉しい「少し回る砲塔」と「それなりの機動力」で運用出来る車両だが、その代償として付き纏う弱点を上手くカバーする必要がある。

装甲

車両名称から車体装甲は重戦車のFV215bと同じだと思うかもしれないが、実際は別物。
正面上部は実質200mmほど、正面下部も100mmあるかどうかといったレベルであり、格下にも簡単に抜かれてしまう。

但し、側面のサイドスカートは空間装甲として扱われているので、履帯吸収はある程度期待できる。

砲塔正面の装甲厚はほぼ垂直130mm前後となっており、これまた薄い。そのため基本的に信頼出来ないものと思っていい。

重巡洋艦の主砲クラスの口径だけあって、単発火力はゲーム内最高のダメージを誇ると言えば聞こえは良いが、代償としてそれ以外の性能は劣悪である
照準速度がかなり長く、精度もガバガバであり、大口径砲の例に漏れず、装填時間もとても長い為に外れた時のリスクが非常に高い。ついでにストレスも大きい。
更には弾速も遅いので、遠距離での狙撃には相当な慣れを要することになるだろう。
使える弾種はAP・HESH・HEの三種であり、APの平均貫通力は破格の310mmとゲーム内最高であり、T95は勿論のこと、ほぼ水平でもMausの車体正面装甲をも貫通し得る。

課金弾のHESHは非貫通の場合でも400~600ダメージと同格HTの通常弾の貫通時と同等かそれ以上のダメージを与えることが出来る。
尚、装弾数はたったの15発なのでこれまで以上に弾種の割り振りには悩まされる事になる。(ちなみに弾数buff前は12発しか積めなかった)

機動性

重戦車のFV215b、駆逐のObject263には負けるが、そこまで悪くはない。少なくとも、JagdpzE100よりは上であり、Conquerorの車体を流用した例に漏れず、34km/h程度で走行出来る。

陣地転換は出来るが非常にヘイトが高く、装甲が薄いこともあって極力見つからずに動きたい。
当然、駆逐戦車であるがゆえに旋回速度は遅めであり、機動力の高い戦車にはNDKされてしまい、成す術が無くなってしまう。砲塔は一応回るため、多少の抵抗はしやすいが、あくまで限定旋回なので決して慢心しないようにしよう。

総評

今までのATシリーズよりは勿論、どの戦車と比べてもこれほどまでに扱いづらい戦車は無い。熟練の者でないと、この車両を扱いこなす事は非常に困難である。

従って、後方で陣取っての狙撃や前線を張る重戦車の後方支援に徹するのが基本だが、狙撃ポイントの把握や敵の装甲の熟知も必要な上、単発火力以外の性能が悪く、外した時のリスクも高いので、かなりの腕前が必要となる。


特徴

長所

  • と ん で も な い 単発火力とモジュール損傷・乗員負傷確率
  • AP弾の平均貫通力が驚異の310mm
  • HE HESH貫通時の平均ダメージが圧巻の1300(ゲーム内最高)
  • そこそこある機動性
  • HESHまたはHEを使うと貫通しなくても400~600ダメ与えられる
  • 限定旋回だが回る砲塔
  • 最高クラスの威圧感
  • 砲弾調整にするとHESHの貫通力が10%も上がる
  • 金弾がHESH(威力が上がる)

短所

  • 頼りにならない装甲と隠蔽率
  • 単発火力以外の砲性能が劣悪
  • 後部砲塔で俯角が5°しかないので稜線越しの射撃がしづらい
  • 最高クラスのヘイト故、見つかった瞬間に大注目を浴びる
  • 壊れやすい弾薬庫と装填手
  • 金弾がHESH(貫通が下がる)

最小
T7Combat
武装:Browning MG caliber .50 HB, M2(12.7mm)

Tier 2 アメリカ 軽戦車 T7 Combat Car

image.jpeg
image_0.jpeg

解説

2015年クリスマスイベント、および2017年Wot Blitz3周年記念にて配布されたアメリカのTier2軽戦車。配布戦車らしく大胆な特徴のある性能となっている。

装甲

軽戦車らしく、砲塔、車体すべてが紙装甲。ハルダウンは被弾面積の低減につながる。
車体に関しては傾斜がついている部分もあり、前面なら弾き得る。
だが大部分は貫通されるので、極力被弾は避けるべき。

極めて特徴的な主砲である。主砲は機関砲扱い。
ただし実際はかの有名なブローニングM2 12.7mm(50口径)重機関銃で、ゲーム内最小口径である。機関砲は20mmから。
ただ、銃器に詳しい方ならわかると思うが、M2重機関銃は銃器の中ではかなりの大口径である。その証拠に腕や脚に当たるとちぎれちゃうし、腹部に当たれば上半身と下半身がサヨウナラなんてことも。フルオートで食らえば蜂の巣どころかミンチである。そのため対人用としてはいささかオーバーキルな火力を発揮する。対人用としては
対戦車用としては極めて非力、1発たったの8ダメージ。さらに貫通力やリロードに難がある。
貫通力は30mmにも満たず、同格のPz. IIを正面からだと砲塔下部を1,2発貫通できるかどうかで、T18の正面となると完全にお手上げ。課金弾や榴弾も積めないため、手詰まり状態となる。
その際は他の車両に任せるか、1度その場を離れてスポットを切ってから改めて接近し、後方を取るしかない。
また、リロード時間もなかなか長い。(あれ?これ機関銃なんだしそんなかからないよね?)
リロードする際は周囲の安全を確保した上でするべきだ。
しかし、そんな主砲のメリットと言ったらかなりの瞬間火力である。一回撃てば5発自動発射で計25発もの弾丸を一気に叩き込める。

そのため、瞬発火力はかなり高い。全弾命中&貫通すればの話ではあるが。

参考として、同格の弱点を明記しておく。どうしても、と言う場合や地の利を得たぞ!と言う時に切り札として使って欲しい。

  • D1の前面ハッチ
  • Pz.IIのキューポラ
  • Pz.38H、H35の砲塔正面左のハッチ(撃ち下ろし気味になる必要あり)
  • T18の背面(車体のみ。戦闘室を狙ってはいけない)

    ex:R.Otsuの砲塔

機動性

軽戦車の名に漏れず、機敏に動けるので、戦場のどこへでも自由に行き来が可能となっている。
だがさすがにT2lightのような速度は出ない。
さらに旋回速度が低めではあるが、T2ほど速くないため、曲がれなくて難儀することは相対的に少ない。

総評

かなり癖が強いが扱いこなせばそこそこ優秀ではないだろうか。
ただ、貫通力の無さには本当に困るので機動性を生かし、裏取りをするといった技術も必要となってくるだろう。
Wot Blitz3周年のお祝いのクラッカー代わりに主砲をぶっ放そう!


特徴

長所

  • 高い瞬発火力
  • 良好な機動性
  • 良好な俯仰角
  • 機関銃だからか、クレ係数は案外良い
  • 射撃音が「女々しくて」に聞こえる

短所

  • 紙装甲
  • かなり高いヘイト
  • 酷い音割れ。
  • 最後に敵の重装甲車両と残った時の絶望感
  • 搭乗員のボイスが追いつけていない
  • 課金弾はおろか、榴弾すら無い。
  • なんと機関銃

天敵

  • Tier2.3のフランス軽戦車
  • Pz.s35
  • T18
  • T82
  • Pz.II
  • Pz.II G
  • BT-7

歴史背景

downloadfile.jpg
アメリカ陸軍騎兵隊が開発した装甲戦闘車両。
騎兵科と歩兵科の軋轢から「戦車(Tank)」の名称は使えなかったため、「戦闘車(Combat Car)」の名称で開発されたが、実質的には軽戦車であった。
クリスティー式を参考にした新型のサスペンションを装備し、クリスティー式同様履帯を外して接地転輪での走行が可能。しかし転輪は鋼製ホイールではなく空気入りのゴムタイヤである。
砲塔には12.7mmM2機銃と7.62mmM1919機銃を1門ずつ備えていた。
1938年8月に試作車が完成したが、装輪走行が可能なサスペンション自体の必要性が薄れていたこと、欧州の戦訓から軽戦車であっても重機関銃だけでは火力不足で戦車砲の装備が求められていたことなどから、1939年10月には一切の開発が中断された。
クリスティーを中心にアメリカで試作が続けられてきた装軌/装輪切り替え走行可能な戦車は本車両が最後となった。

余談ではあるが、搭載するブローニングM2重機関銃は50口径である。これは戦車砲のように砲身長を表すのではなく銃身の内径を表すもので、0.50インチ=12.7mmの内径を持つ(勘違いされがちだが、銃弾の直径が12.7mmなのではない。約13mmの弾丸を12.7mmの内径の銃身から半ば無理矢理に発射することで、ライフリングを噛ませガス圧を運動エネルギーに変換することが出来る)。この銃は信頼性や完成度の高さから、現在でも世界各国で生産と配備が継続されている。

star 人気RSS

down

コメントする




Optionally add an image (JPEG only)

カテゴリー

アーカイブ

アーカイブ

Facebook