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【WOTB WiKi】戦車いろいろランキング⑤

time 2019/12/23

【WOTB WiKi】戦車いろいろランキング⑤

【WOTB WiKi】戦車いろいろランキング⑤

 RPM ランキング

  • 通常砲

    1位:AC1Sentinel(20.69)

  • Tier 4 イギリス 中戦車 AC 1 Sentinel 日本語表記 エーシーワン センチネル

    AC1_sentinel_2.6.jpg
    2.5と2.6の比較画像

    センチネル巡航戦車は、第二次世界大戦中、太平洋地域へ拡大しようとする日本の脅威や、日本のオーストラリア侵攻への恐れから作られた。
    なお2.6にて特徴的な機銃の大きさが変更される ⇒ 形状は変更されずに大きくなりシミができた。また、形状があるものに似ているために、戦車の後ろに回り込むと○○と呼ばれて罵倒される。
    現在では3輌が現存しているものと思われる。

    解説

    イギリスのTier4中戦車。開発国はオーストラリアであるが、本ゲームでは便宜上イギリスとなっている。
    外観はクルセーダー、足回りはM4に似ている。余談だが、本家より先に実装された数少ない戦車である。

    装甲

    中戦車としてはやや大きめの車体であり、砲塔は算盤の形状となっている。装甲厚の配分は少し特異であり、車体正面と背面が同じ65mmと、背面装甲も頑丈な造りとなっている
    側面も50mmと薄くなく、全体的に重戦車並みの装甲厚を誇っているため、同格以下の砲弾をものともしない。だが、車体正面の中央部にある車体機銃の出っ張りは薄いため、そこを撃ち抜かれないようにしたい。
    また、同格以上の主砲となると少々厳しくなってくるが、昼飯の角度などで防げないことはない。砲塔も頑丈であり、これまた背面装甲が65mmと、砲塔正面装甲厚を15mmも上回る数値である。
    オーストラリアではケツを撃たれるのがよほど嫌なのかは知らないが、算盤の形状ゆえに数値以上の装甲厚が期待できる。俯角も取れるのでハルダウン戦法が有効とされたが、実質貫通を防ぐのは中央部の防盾のみであり、外郭は簡単に撃ち抜かれる。ハルダウン戦法を取る場合はこまめに前後移動するべきである。

    武装

    主砲はイギリス伝統のQF 2pdr X-Aとなっており、高い貫通力と装填速度の速さが魅力的である。課金弾の貫通力は通常弾の約2倍であり、同格はおろか、一つ上のKV-1の装甲も撃ち抜くことが可能だ。本砲の唯一の欠点は単発火力の低さであり、1両撃破するのに複数弾を叩き込む必要があるため高いHPをもつ戦車にゴリ押しされると手痛い目に遭う。

    機動性

    機動力はやや低いものの、中戦車としては実用範囲内に収まっている。移動には困らないが、NDK戦法が取りづらい欠点がある。

    総評

    本車両は類を見ない背面装甲が頑丈な戦車である。そこで欠点の多い車体正面より、背面装甲で受ける「逆豚」を取ろう。要は車体背面を前に出し、後ろ向きで豚飯をとる戦法である。また、背面装甲の厚さゆえに同格以下から背後を取られてもガンガン弾いてくれるため、背中をあまり気にせず戦える。戦場では逆豚と重装甲を活かして前線に向かい、速射性の高い主砲でボコボコにしたい。同格以上のマッチングでは課金弾を多用し、複数弾を叩き込んでダメージアシストに尽力を尽くしたい。

    ちなみに当然ではあるがマチルダ系と正面から撃ち合ってはいけない、機動力では勝っているので回り込むなどして対処しよう。


    特徴

    長所

    • 曲面の多い優れた装甲
    • 優れた連射性能を誇る砲
    • 同じ手数型のマチルダよりは速い足
    • 優れた俯角
    • ユニークな機銃の形状

    短所

    • 金弾でもマチルダの通常弾と同等の低貫通力
    • 低い単発ダメージ
    • 相手によっては金弾がかなり必要(低ダメの手数型でAPCRを撃つため)
    • クレ収入の係数自体はおそらく悪くないが、金弾多量で負けるとほぼ赤字
    • tier5と当たるとあまり出来ることがない(低貫通なので狙撃が難しく、MTとしては足が速いわけでないので偵察も無理)
    • KV-5のように正面に弱点があるのでスペック上の装甲は期待出来ない

    歴史背景

    image_2.png

    ヨーロッパ戦線への投入及び日本軍に対抗する為作られたオーストラリア軍の巡航戦車。
    エンジン、変速機、下部車体、砲塔はアメリカのM3を基礎にし、イギリスのクルセーダー巡航戦車の設計に沿って一体構造で作られた上部車体と砲塔を組み合わせている。
    1942年までには、ドイツ軍の戦車に対抗できるよう、設計仕様がよりアメリカ軍の中戦車に近くなり、同年の2月にセンチネルと名付けられた。
    2016年3月よりWGの協力のもとで本車両がオーストラリアの博物館にて展示されることとなった。

    2位:A-20(20.00)

  • Tier 4 ソ連 軽戦車 A-20 (アー・ドゥヴァッツァッチ)

    A-20.jpg

    T-38の試作型。
    試作型ということもあって、その性能は初期状態のT-34に似ている。
    この車両で中戦車の立ち回りを学び、Tier5に待ち構えるT-34の備えをしよう。

    解説

    車体

    アップデートにより全体的に装甲が強化された
    車体正面の装甲は45mmで傾斜を含めると70mm程度の防御力をもつ。格下相手なら通用するかもしれないがあくまでLTである事を加味して過信せず弾けたらラッキー程度で基本被弾しない前提で立回ろう。
    側背面は35mmで傾斜含め45mmと心もとない、万が一被弾する場合極力前面を向けよう。

    • 45 mm VT-42
      初期砲。
      威力以外は最終砲よりも性能が高く、改良砲を搭載せずに使い続けるのもいい選択になるだろう。
      防盾は25mmで幅広く守ってくれるものがついてくる。
    • 76 mm L-11
      単発火力は同格軽戦車の中でも最大。リロードも照準時間も長いが、敵に与えるプレッシャーは半端ではない。
      APでもMatildaの背面切り欠き部を貫通可能。
      一撃離脱に尽きる砲である。
      防盾は10mmと薄く幅も狭いので45mm VT-42搭載時より防御力は低下するだろう。
    • アップデート5.10で何をトチ狂ったかHEの貫通が破格の95mmに大幅バフされた。(なんとSU-152のHEより高い!!) そのせいでtier4帯ではこの戦車は恐怖の対象となった。
    • アップデート6.0では運営も反省したのか39mmにナーフされた。やったね!

    機動性

    最高速が4km低下してしまったが、依然同格内では高いレベルを維持している。
    優れた重量比出力により、ちょっとした坂でもグイグイ登っていける、旋回速度も中々のものである。

    総評

    性能は中戦車に近く、次のTierは中戦車T-34であることから、この車両でしっかりと基本的な中戦車の立ち回りを覚えておきたい。

    立ち回り方

    味方を置き去りにしないよう気を付けつつ、隙あらば敵の背後や側面に回り込んでいこう。


    特徴

    長所

    • 足が速い
    • 軽戦車としては優秀な装甲
    • 隠蔽率の高さ
    • 自分のプレイスタイルに合った主砲が選べる

    短所

    • 視界範囲がやや狭い
    • 少し長めの車体

    初期の研究

    改良砲塔を最優先で。
    貴重なHPを増やせる上、単発や貫通力の改善した火砲を積めるようになる。

  • 2位:D2(20.00)

  • Tier 3 フランス 重戦車 D2

    d2.jpg

    アプデ3.6.0で追加されたTier3重戦車
    AMX38から全体的に性能が向上している

    解説

    v3.6.0アップデートで追加されたTier3のフランス重戦車。やや性能に優れる47mm砲のほか、車輌性能が向上している。

    火力

    改良砲塔に搭載できる47mm SA37は口径が大きい強力な砲、接近戦を挑もう。

    装甲

    車体、砲塔共に、AMX 38を強化したようなもので、これまで通りあっさり抜かれることはないだろう。

    車体

    全周に渡って40mmある、全ての面で安定した強さを発揮するだろう。

    砲塔

    正面は丸みを帯びた46mmの防盾があり、裏にも大部分に装甲があるため、数値で測れない防御力を発揮することがある。

    機動性

    少し遅く、遠い場所への移動は間に合わないことが多いので、安全かつ短いルートを通って近場の戦場に直行しよう。

    総論

    砲はTier3としてはとても良いもので、昼飯、豚飯、ハルダウンを駆使すれば、格上の攻撃をそれなりに防ぐことができる


    特徴

    長所

    • バランス良く優れた最終砲
    • 強化された装甲厚
    • 再装填が3秒で完了するRPMが高い主砲という強力な砲
    • ハルダウンが得意

    短所

    • 低い単発火力

    初期の研究

    まずは後のB1にも引き継げる最終砲と機動性を改善するエンジンを開発しましょう。

  • 機関砲

    1位:T7Car(116.53)

  • Tier 2 アメリカ 軽戦車 T7 Combat Car Edit

    image.jpeg
    image_0.jpeg

    2015年クリスマスイベント及び2017年Wot Blitz3周年記念にて配布された車両。初めてのアメリカ国籍の配布戦車でもある。かなり特徴的な性能だが、乗ってて楽しいものがある。是非ともゲットしておきたい。入手方法は極めて簡単なので、皆でクリスマスはこの戦車に乗って過ごそう。
    和訳すればT7戦闘車輌。たたかうくるまである。

  • 解説

    2015年クリスマスイベント、および2017年Wot Blitz3周年記念にて配布されたアメリカのTier2軽戦車。配布戦車らしく大胆な特徴のある性能となっている。

    装甲

    軽戦車らしく、砲塔、車体すべてが紙装甲。ハルダウンは被弾面積の低減につながる。
    車体に関しては傾斜がついている部分もあり、前面なら弾き得る。
    だが大部分は貫通されるので、極力被弾は避けるべき。

    極めて特徴的な主砲である。主砲は機関砲扱い
    ただし実際はかの有名なブローニングM2 12.7mm(50口径)重機関銃で、ゲーム内最小口径である。機関砲は20mmから。(伝説の豆鉄砲より貫通力が低い)
    ただ、銃器に詳しい方ならわかると思うが、M2重機関銃は銃器の中ではかなりの大口径である。その証拠に腕や脚に当たるとちぎれちゃうし、腹部に当たれば上半身と下半身がサヨウナラなんてことも。フルオートで食らえば蜂の巣どころかミンチである。そのため対人用としてはいささかオーバーキルな火力を発揮する。対人用としては
    対戦車用としては極めて非力、1発たったの8ダメージ。さらに貫通力やリロードに難がある。
    貫通力は30mmにも満たず、同格のPz. IIを正面からだと砲塔下部を1,2発貫通できるかどうかで、T18の正面となると完全にお手上げ。課金弾や榴弾も積めないため、手詰まり状態となる。
    その際は他の車両に任せるか、1度その場を離れてスポットを切ってから改めて接近し、後方を取るしかない。
    また、リロード時間もなかなか長い。(あれ?これ機関銃なんだしそんなかからないよね?)
    リロードする際は周囲の安全を確保した上でするべきだ。
    しかし、そんな主砲のメリットと言ったらかなりの瞬間火力である。一回撃てば5発自動発射で計25発もの弾丸を一気に叩き込める。

    そのため、瞬発火力はかなり高い。全弾命中&貫通すればの話ではあるが。

    参考として、同格の弱点を明記しておく。どうしても、と言う場合や地の利を得たぞ!と言う時に切り札として使って欲しい。

    • D1の前面ハッチ
    • Pz.IIのキューポラ
    • Pz.38H、H35の砲塔正面左のハッチ(撃ち下ろし気味になる必要あり)
    • T18の背面(車体のみ。戦闘室を狙ってはいけない)

      ex:R.Otsuの砲塔

    機動性

    軽戦車の名に漏れず、機敏に動けるので、戦場のどこへでも自由に行き来が可能となっている
    だがさすがにT2Iightのような速度は出ない。
    さらに旋回速度が低めではあるが、T2ほど速くないため、曲がれなくて難儀することは相対的に少ない。

    総評

    かなり癖が強いが扱いこなせばそこそこ優秀ではないだろうか
    ただ、貫通力の無さには本当に困るので機動性を生かし、裏取りをするといった技術も必要となってくるだろう
    Wot Blitz3周年のお祝いのクラッカー代わりに主砲をぶっ放そう!


    特徴

    長所

    • 高い瞬発火力
    • 良好な機動性
    • 良好な俯仰角
    • 機関銃だからか、クレ係数は案外良い
    • 射撃音が「女々しくて」に聞こえる

    短所

    • 紙装甲
    • かなり高いヘイト
    • 酷い音割れ。
    • 最後に敵の重装甲車両と残った時の絶望感
    • 搭乗員のボイスが追いつけていない
    • 課金弾はおろか、榴弾すら無い。
    • なんと機関銃

    天敵

    • Tier2.3のフランス軽戦車
    • Pz.s35
    • T18
    • T82
    • Pz.II
    • Pz.II G
    • BT-7

    歴史背景

    downloadfile.jpg
    アメリカ陸軍騎兵隊が開発した装甲戦闘車両。
    騎兵科と歩兵科の軋轢から「戦車(Tank)」の名称は使えなかったため、「戦闘車(Combat Car)」の名称で開発されたが、実質的には軽戦車であった。
    クリスティー式を参考にした新型のサスペンションを装備し、クリスティー式同様履帯を外して接地転輪での走行が可能。しかし転輪は鋼製ホイールではなく空気入りのゴムタイヤである。
    砲塔には12.7mmM2機銃と7.62mmM1919機銃を1門ずつ備えていた。
    1938年8月に試作車が完成したが、装輪走行が可能なサスペンション自体の必要性が薄れていたこと、欧州の戦訓から軽戦車であっても重機関銃だけでは火力不足で戦車砲の装備が求められていたことなどから、1939年10月には一切の開発が中断された。
    クリスティーを中心にアメリカで試作が続けられてきた装軌/装輪切り替え走行可能な戦車は本車両が最後となった。

    余談ではあるが、搭載するブローニングM2重機関銃は50口径である。これは戦車砲のように砲身長を表すのではなく銃身の内径を表すもので、0.50インチ=12.7mmの内径を持つ(勘違いされがちだが、銃弾の直径が12.7mmなのではない。約13mmの弾丸を12.7mmの内径の銃身から半ば無理矢理に発射することで、ライフリングを噛ませガス圧を運動エネルギーに変換することが出来る)。この銃は信頼性や完成度の高さから、現在でも世界各国で生産と配備が継続されている。

  • 2位:T2Iight(90.91)

    Tier 2 アメリカ 軽戦車 T2 Light Tank Edit

    T2.jpg

    T1E4をベースに開発されたのがこのT2軽戦車。
    通称 戦車のG。またの名を世紀末軽戦車。
    恐るべき最高速度と加速性は基本走っていれば被弾することは無いので、とにかく戦場を駆け回りたいスピード狂にはおすすめ
    カーブを曲がりきれない事が多々あるが、70km/hも出るのでそんな事は些細な問題である。
    高速連射可能な機関砲は場合によって秘孔(弱点)を狙えば相手のHPを半分以上削ることもできる。
    機関砲百烈拳!アタタタタ!!!
    天敵はT18と2号戦車
    でも、世紀末なので会う戦車は全て天敵である。
    現在、ツリーから削除され購入不可。

  • 解説

    かつてBlitzで最も安く買える課金戦車であった為か、あるいはそもそもTier2戦車である為か、開幕速攻で特攻し、申し訳程度のスポットを取ったあとロクなダメージも与えられず爆散する新米戦車長が後を絶たなかった。
    しかし後述するように、この車両は繊細な扱いが必要とされる難しい戦車なのだ
    決してこの車両で上手くいかないからと自棄になってはいけない。
    むしろコレを上手く使いこなせた時こそ、熟練戦車長の一歩を踏み出せたと言えるのだ。
    なお、戦闘中はおろかトレーニングルームでひたすら撃っても装弾数1200発を使い切るのは不可能である。

    立ち回り方

    序盤は速度を生かしたUターン偵察をして味方に倒してもらう。後半はこれまた速度を生かして残った敵の捜索・撃破がオススメ
    とにかく優秀な加速力を持つ本車だが、そのせいで突出してしまい、孤立しがち。
    同Tierどころか格下(Tier1)にも貫通される装甲で耐久力も低いこの車両にとって、味方からの孤立はほぼ確実に死を意味する。
    主砲が貫通力が低いギリギリ機関砲(機関砲は20mmから)であることも重なり、1対多での活躍や、戦線正面での戦いは厳しいだろう。
    基本的に味方と交戦中の敵の側背面を狙い、同じ射撃地点に居座ること無く、敵のヘイトを集めない動きが重要になる
    (課金弾が無くなったために格上にはBT7すら貫通しないという状態に)


    特徴

    薄い装甲、高い加速に貫通力の低い機関砲を備えた、典型的な低Tier軽戦車である
    似たような特徴を持つT7コンバットカーに比べ、課金弾を使用出来るという大きな違いがあるものの、本車両で使用すると70km/hという速度性能よろしく、お財布がマッハで消し飛ぶ
    折角の高機動なのだから通常弾で貫通出来る箇所に回り込もう。

    長所

    • Blitz屈指の加速力
    • 乱射魔にちょうどいい連射力と装弾数
    • Tier2にして最高速度72km/h!

    短所

    • 貫通力が低く、バラつきの大きい機関砲
    • 無いに等しい装甲
    • 速度の代償なのか、クレ係数は課金戦車の中でも低め
    • すぐ飛んですぐ履帯切れる
    • とりあえず貫通がゴミ

    3位:PzⅡJ(90.00)

  • Tier 3 ドイツ 軽戦車 Pz.Kpfw. II Ausf. J Edit

    pz2j.jpg

    カッチカチの軽戦車
    格下や同格軽戦車にオラつける程度の戦闘能力を持つ。
    2 cm Kw.K. 38はPz. IIですら中継ぎ機関砲だと言うのに本車はこの主砲をTier3にして装備している。
    課金弾でも貫通が46mmしかないので同じPz. II J同士の戦いになった場合、素晴らしい泥試合に早変わりする

  • 解説

    立ち回り方

    ドイツのTier3プレミアム軽戦車。本家でも実装されている、”もはや軽戦車ではない”軽戦車だ。
    さて…、Pz.II J道とは、敵のヘイトを稼ぐことと見つけたり。
    後述するが、この戦車の火力は圧倒的な貫通不足により、非常に低いと言わざるを得ない。安定したダメージを与えるためには、たとえ格下相手であっても(トドメを刺す時など以外は)課金弾を使わなければならない。要はほぼフル課金弾である。この戦車に稼ぎなど求めてはいけない。
    そして、格下~同格程度なら通用しないことはないこの主砲も、格上のD.W.2やHetzer、またM3 Leeなどに対しては、正面からでは課金弾でもほぼ完全に無力である。かといって、積極的に側面や後方に回り込めるほどの機動力もこの車両にはない。照準がバラける機関砲では、履帯破壊もままならない。

    ならどうするか。味方から孤立しないようにしつつ、一歩前に出よう。正面80mm装甲といえどほぼ垂直装甲であり、防御力を過信して突っ立っているだけでは、(特に格上から)貫通されることが多い。
    しかしハルダウンや昼飯の角度を積極的に意識すれば、75mmクラスの敵主砲でも、かなり弾くことができる。
    そして味方への攻撃を引き受けつつ、味方格上戦車の砲撃支援を期待しよう
    撃ってダメージを与えるよりも、いかにして多くの敵弾をノーダメージで弾けるかに快感を覚えるようになれば、もう立派な変態Pz. II J乗りである

    火力

    主砲はPz. IIが搭載する2 cm Kw.k. 38であり、このティア帯では貫通力が不足している。辛うじて軽装甲のBT-7やCruiser IVなどを撃ち抜けるが、Tier4戦に放り込まれた場合、AP弾はもはや豆鉄砲である。課金弾をかなり多めに積んでおくことを忘れてはいけない。1マガジンでも削りきれないことも多々あるので貫通できる相手を見つけたら遠慮なくぶっ放してしまおう。

    防御力

    “もはや軽戦車ではない”性能の一つに、この防御力が挙げられる。車体正面装甲は下部も含めて80mm、前面砲塔装甲は防楯50mm+本装甲80mmで130mmに達し、tier4や駆逐戦車の課金弾にも通用する。側背面も50mmと圧倒的。課金弾を除けばガンガン弾く数値であり、Tier4の中口径戦車砲弾も弾きやすい。同格戦ならば強気に出ても良い装甲厚を誇る。正面から堂々と進軍し、機関砲をぶっ放してしまおう。
    ただし、決して忘れてはならないのが両側面のハッチの存在である。ココだけは装甲厚が薄くなっており、大きさ的にも狙撃されやすい。側面を相手に見せる時は注意が必要だ。
    また、豚飯・昼飯で、さらに疑似装甲厚を増やす事もできる。

    機動性

    上記と同じく、”もはや軽戦車ではない”性能の一つ、あまりにも低い機動力である。防御力があまりにも高いためか、そのしわ寄せが火力とこの機動力にぶち込まれている。他の軽戦車はもちろん、D.W.2にも追い越されていく機動力の低さであるため、移動には少々不便である。

    総評

    Tier不相応の装甲により、Pz.B2と並んで全車両の中でも有数の平均勝率を誇る強車両である。
    同Tier戦では分厚い装甲厚を活かして敵戦車の砲弾を積極的に受け、豚飯や昼飯で耐えつつ、味方の砲撃のチャンスを作っていきたい。
    格上戦にマッチングされた場合は貧弱な武装と鈍重な機動性が相まってただの的になってしまう可能性が高い。真正面から格上と戦おうとせず、味方に気を取られている紙装甲の敵や側背面を晒した敵を狙ったり、低貫通の相手の時のみ強気に前に出る、といった立ち回りや、弱点を狙い撃つ冷静さと細やかさが求められる。

    なお、課金弾を多用しなければいけないため、クレジット稼ぎには全く向いていない。クレジットを稼ぐ戦車ではないと割り切ろう


    特徴

    長所

    • 分厚い装甲

    短所

    • ゲーム内最低の貫通力(Tier1機関砲)
    • 劣悪な照準精度
    • 悪い機動性
    • 低いクレジット収支

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