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【WOTB WiKi】戦車いろいろランキング④

time 2019/12/18

【WOTB WiKi】戦車いろいろランキング④

【WOTB WiKi】戦車いろいろランキング④

DPMランキング

1位:SU-122-54(3599)

Tier 9 ソ連 駆逐戦車 SU-122-54

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T-34に対するSU-100と同様に、新中戦車T-54についても車体を流用する対戦車自走砲が計画された。
SU-122*1と区別するため、ベースとなったT-54から名前が取られている

解説

v2.8で追加されたソ連のTier9TD。
SU-101よりも砲性能が改善され、使い勝手はよくなったがクセがあることには変わりない。
ver5.4でバフされ、ゲーム内最高のDPMを手にした。

装甲

正面は実質140mm程度で格下相手でも役に立たないが、両脇の切り欠き部分および車体下部は跳弾角に近い角度で配置されており、角度によっては跳弾を見込める。
防盾は中央が200mm+裏装甲0mm、周縁部が100mm+傾斜した裏装甲100mmで、最低200mm~の防御力を持つ。
キューポラから左右に伸びる筒状のスコープは20mmの空間装甲であり、弱点ではない。
車体正面の向かって右側の車体下部に弾薬庫が配置されており、正面から弾薬庫を貫通される恐れがある。

主砲

122mm D-49は貫通力が不足しており戦力にならない。
俯角も引き続き4度のままである。

  • 100 mm D-54S
    単発火力、通常弾貫通力が流石に不足する上、最終砲がバフされた事によりDPMも逆転されている。
    かつてはこちらを好む人もいたが、122mm砲がバフされた現在ではあえて100mm砲を使う理由はほぼない。
  • 122 mm M62-C2
    SU-101に比べ精度とDPMが大きく改善した。
    特にDPMはティア8TDで下位争いしていた前身とは一転してゲーム内最高のDPMを手にしている。
    SU-101では単発火力以外の様々な性能が犠牲になったが、本車では100mmと比べた場合のデメリットはほぼない。

機動性

SU-101と比較して機動力が低下している。
駆逐戦車としては依然高い速力を誇るが、足にものをいわせて回避したり奇襲的な陣地転換が可能というレベルではない。
一方で旋回性能は改善しており、接近してくる軽戦車の大半を返り討ちに出来る。
味方中戦車の集団に追従して戦うことも十分可能であり、戦局に対する柔軟性は高い。

総論

本車の最大の強みは、良好な機動力を備えながら、高い隠蔽率とDPMを誇っている点にある。
一見全てのスペックが高性能にまとまっているように見えるが、全体の性能が大きく上昇し始めるTier9という現実はそこまで甘くない、単発火力においては他の駆逐戦車に劣り、装甲も信頼できないため、純粋な駆逐戦車として運用すると物足りないのも事実だ。
本車で戦果を上げるためには駆逐戦車という車種にこだわらず、状況に応じて様々な役割を果す必要があるだろう。狙撃はもちろん、重戦車のフォロー等あらゆる局面で安定した働きを求められる先入観に反して扱いの難しい戦車と言える。


特徴

長所

  • 優れた機動力
  • 高い隠蔽率
  • バランスの良い砲
  • 最終砲のDPMがゲーム中1位

短所

  • 俯角が足りない
  • 他の駆逐戦車に単発火力で劣る
  • 正面に弾薬庫
  • 何故かヘイトが高い

初期の研究

  • 主砲は前身から引き継げる
  • エンジンはT-54と互換

歴史背景

wikipediaより
ソビエト連邦軍がSU-100の後継として開発した対戦車自走砲で、西側諸国ではかつてIT-122と呼称されていた。第二次世界大戦時のT-34/85中戦車に対するSU-100と同様のコンセプトで、大戦後主力戦車となったT-54の車体をベースに固定式戦闘室を設け、より大口径な主砲を搭載したものである。
1954年から1956年にかけて少数が生産されて戦車駆逐連隊や旅団に配備されたとされるが、実際の配備部隊や運用状況は定かではない。その後、1960年代後半から1970年代前半かけて前線部隊から引き揚げられたと見られ、大多数は武装を撤去して戦車回収車に改造されたのち、親衛戦車師団に再配備されて支援車両として運用された。

2位:Jagdtiger(3367)

Tier 9 ドイツ 駆逐戦車 Jagdtiger(ヤークトティーガー) Edit

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TigerⅡの車体を延長した大型の固定戦闘室に、長射程、大火力の12.8cm砲を搭載した重駆逐戦車である。
史実で無敵を誇った重装甲はTierによって性能が平準化されたゲーム内では発揮されづらいが、高いDPMと同格車両中最高の課金弾貫通力という形で健在である。

解説

車体

スペック値では250mmとしか表記されていないが、戦闘室の正面部分に限った数値である。車体はTiger IIのものの流用で、正面上部は実質210mm程度、火災判定を持つ下部は実質180mm程度の防御力しかない。
戦闘室正面はスペック値通りの装甲厚だが、傾斜が緩く格上相手には心もとない。
大型の防盾は最薄部でも350mm以上と、ほとんどの敵砲撃を無効化できるので、ハルダウンして適度に車体を旋回させることで防盾部を撃たせよう。
戦闘室側面には弾薬庫判定があるためそこを撃たせないことも重要である。

最終砲は引き継ぎ砲より単発火力こそ据え置きであるものの、Tier9車両では最高の貫通力とゲーム内2位*1のDPMを持つ非常に高火力な主砲である。
その火力の割に精度・拡散・弾速どれをとっても優秀で、コンスタントに敵に損害を与えることができる

機動性

履帯が良好な地形適応性を持ち、重駆逐戦車としては高めの速力を持つ。
一方で出力重量比は悪いため動き出しが重く、上り坂には非常に弱い。

立ち回り方

高いDPMと前線に耐え得る防御力を併せ持つのが本車の強みであり、前線またはその一歩手前でハルダウンすることで、高DPMを前線に供給し続けられる。
とはいえ重駆逐戦車の例に漏れず接近戦に持ち込まれると弱いので、味方との連携は重視しなければならない。
また市街戦はハルダウンできなかったり曲がり角で巨大な履帯を切られたりと相性が悪いので無理せず後方支援に回るといいだろう。


特徴

長所

  • ゲーム内2位のDPM
  • 優秀な防盾
  • そこそこある精度と貫通
  • Tier帯屈指の高HP

短所

  • 悪い機動力
  • 悪い隠蔽性
  • 損傷しやすい弾薬庫
  • お馴染みのトランスミッション判定

初期の研究

  • エンジンを開発していない場合はVK30.02(M)か、Jagdpanthrで研究しておこう
  • 購入後は砲→履帯の順に研究しよう

歴史背景

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1943年初期、前線から「3,000メートルの距離で敵戦車を撃破可能な自走砲」を要望する声に応え、「12.8cm砲付き重突撃砲」の名で開発が始められた。開発はティーガーII とほぼ並行に進められた。
主砲は超重戦車マウスに搭載される予定だった巨大な128mm砲(12.8 cm PaK 44 L/55)を搭載し、射角は左右各10°ずつ、俯仰角は-7 – +15°の範囲で動かすことが可能であった。
128mm PaK44は大戦中最強の対戦車砲であり、連合軍のいかなる戦車であろうとも撃破が可能で、建物を貫通して反対側に隠れたM4中戦車を撃破した記録もある。
砲弾のみで28kgもの重さだったので砲弾と薬莢が分離式の装填方法がとられ、装填手は2名搭乗していた。
他に、128mm砲の生産が遅れぎみであったため、代わりに71口径88mm砲(8.8cm PaK43/3 L/71)を搭載した型が計画されたが、2両が生産されたのみに終わった。

前面最大250mmに達する分厚い装甲と55口径128mm戦車砲という巨大な攻撃力を兼ね備えていたが、機動性は劣悪で、1日に移動できる距離が30 – 40kmであればいい方であり、2日で90km移動したことが「大記録」とみなされるほどであった。
長距離の移動を列車で行う場合、スカートを外して幅の狭い履帯を装着して貨車の幅に合わせるようになっていたが、現実には列車の手配が間に合わず自走することが多かった。

高い防御力の対価である大重量は、エンジンや変速器、ブレーキの故障の頻発や燃料消費が多いなどといった事態を引き起こした。
また、行動不能になった場合も通常の牽引車では力不足で、戦闘による被撃破より、燃料切れや故障、軽度の損傷により放棄・自爆処分された車輌の方が多かった。
正面からヤークトティーガーを撃破できる連合軍の火砲は存在しなかったが、生産数が少ないこともあって戦局に大きな影響を与えることは出来なかった。

3位:Object 263(3247)

Tier 10 ソ連 駆逐戦車 Object 263

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Ver2.8にて追加されたソ連駆逐第二ルートの最終点に君臨する車輌。正面に限ればそこそこ頼れる装甲と、良好な機動力を合わせ持つ。
扱いやすいが単発火力が同格駆逐戦車の中では1番低い。これまでの車輌のように、単発で攻めるのではなくDPMで勝負するといった性能となっている。
なお、戦闘室は清々しいまでのオープントップであり、側面は弾薬庫となっている。

解説

ソ連第二駆逐ルートの最終点に位置する車輌。全体的な性能はなかなかの装甲、イギリス型の主砲で撃ち合いには強い車両となっている。

装甲

見た目の割には結構な装甲厚を持つ(車体正面は傾斜込み436mm)。一見戦闘室部分が弱点…と思いきやなかなかの装甲厚(傾斜込み354mm)があり、APはもちろん、課金弾でも貫通しにくい。
ただし、数値上は硬いと思われるこの装甲には弱点があり、単に正面を向けるだけでは貫通されてしまう。明白な弱点は車体下部(傾斜込み179mm)となり、格下にも容易に貫通されてしまう。更に主砲防盾も撃ち合いで必ず晒すにも関わらず、ほぼ垂直の250mmとなっており、課金弾はもちろん相手がTier10戦車であればAP弾でも貫通される可能性が高い。しかも防盾の面積は広く撃ち抜きやすい位置にある為、むしろ車体下部より狙われやすい。一回撃ったら防盾を隠す、車体を傾ける、大きめに前後移動をする、といった工夫をしたい。と言われているが、防盾は空間装甲の為か、貫通アシストで抜ける判定がされていても、抜けないことが多い(特にHEAT)。本車相手に課金弾を使う場合、防盾を狙わなくても戦闘室を貫通できることが多いので素直に戦闘室を狙おう。
側面背面は垂直装甲なので簡単に抜かれる。特に側面には弾薬庫がありとても危険。先述したように、オープントップであり、撃ち下ろされると大きな損傷を被る。最悪の場合一撃昇天。

主砲

  • 130 mm S-70A
    ソ連車両、駆逐戦車の割には同格駆逐戦車最低の単発火力という、らしくない性能。しかし、代わりにDPMがゲーム内2位。砲性能だけで言えばTortoiseに最も似ている。単発で攻めるソ連、ではなく若干イギリス型に属するような性能の主砲となっている。精度もかなり優秀で遠距離狙撃はお手の物。
    APCR弾の貫徹力が低めとなっていることにも注意が必要。

機動性

同格駆逐戦車の中ではトップクラスの機動性を持つ。が、旋回性能と加速性能は前身のSU-122-54より悪化。重駆逐戦車としては破格の機動性を誇るものの、これまでのような中戦車に近い機動性は失っている。陣地転換と撤退が得意な車輌とまでに留めておき、機動性に任せた戦いは避けるべきである。

総論

なかなかの装甲厚、遠距離狙撃も得意な砲のおかげで、近距離でも遠距離でもしぶとく生き残れる可能性がある車輌となっている。
序盤は遠距離狙撃、中盤以降は装甲を生かし、やや前に出て応戦といった感じが理想。一対一の時に最も強さを発揮する。だが駆逐戦車故に快速軽・中戦車には弱いという事を忘れるべからず。


特徴

長所

  • バランスの取れた砲
  • 良好な機動性
  • 優れた正面装甲
  • ゲーム内2位のDPM

短所

  • 側面に弾薬庫
  • 長い車体
  • 他の駆逐戦車に単発火力で劣る
  • tierX駆逐内で最低の課金弾貫通(前身のそれから10mm下がっている)
  • Tier10最低の俯角(Grille15は横向けば-5°にできる)

歴史背景

Wargaming.net wikiより
IS-7を流用した重駆逐戦車を作成する計画が1950年に開始され、その一つが木製のモックアップに採用されたが、IS-7の大量生産をやめてしまったため、この車輌の開発も中止された。

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