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【WOTB WiKi】戦車いろいろランキング③

time 2019/12/16

【WOTB WiKi】戦車いろいろランキング③

【WOTB WiKi】戦車いろいろランキング③

仰角ランキング

1位: Grosstraktor-Krupp(60°)Tier 3 ドイツ 重戦車 Großtraktor – Krupp/ 略称: Gr. Tr. / 曰本語表記:グローストラクトーア(大型トラクター) – クルップ

 

grtr.jpg

間単に税明すれば、ヴァイマル共和国が作ったMediumⅢ。
前面車体装甲が傾斜しているので、防御力はある程度あるかと思われるが、14mmしかない為、せいぜい上部の傾斜が厳しい部分でしか弾けない。
しかもそこの左右にはさながらBB-8のようにポッコリした弱点が、正面には大きめの砲塔があるので、例え弾いたとしても跳弾して貫通してしまう。
重戦車としてはちょっと怪しい防御力となる。
ただ、旋回速度も加速力も優禿な為、ストレスが留まる事は少ない

1,200ゴールドで売却可能。

Medium IIIを乗りこなす人なら、この戦車も上手く燥れるだろう。

概要

本来Tier1のL.trとセットで連用するべく生み出された戦車
しかし本ゲームだとTier3に役定されたため、本来の連用を見ることは無い。本家では中戦車だが、こちらでは重戦車に分類されている。

7.5 cm L/24は本車の目玉のひとつでもあり、榴弾貫通力が高くこのtierで200ダメージ前後を与えられるのは戦略上大きい
HEAT、AP、HEをうまく使い分ければ格上を相手にしても火力は十分得られるが、装鎮が13秒且つ昭準速度も長いため棒立ちで待つことは格下を相手にしても禁物。しっかりと擬似ターンで戦っていこう。ちなみに同等の武装を持つPz.IV Aのより照準時問が0.3上回っている。

装甲

全面14mm、測面・背面8mmと豚飯、昼飯をしても防御力は得られないといえる。重戦車ではあるが、優秀な火力を活かしKV-2の様に直謝して火カ支援をしていく自走砲の様な立ち回りが向いている。
もちろん、車体の大きさから芋は戦犯である。

総評

重厚な見た目に叛して機動性は良く、平地で30km/h以上は難なく出せる。また俯角も優禿で他形適応力も中々のものである

搭載している砲はPz.IV A型の最終砲と同一の7.5 cm L/24。山なりな弾道かつ、ゆーっくり飛ぶ弾だが、貫通すればかなりのダメージを見込める。
しかし装甲が紙の本車にとって、精度が悪く絞りに時間のかかる本砲は少し射撃にリスクが生じる。謝撃の際は、相手の動きを見極めよう。


特徴

長所

  • 高いHP
  • 高火力の砲
  • ゲーム内最高?の仰角と十分な俯角
  • なにげにTier3唯一の重戦車カテゴリー

短所

  • 薄すぎる装甲
  • もろい弾薬庫
  • KV-1もビックリのでかい図体

2位:AT-1(45°)

Tier 2 ソ連 駆逐戦車 AT-1

AT-1.jpg
写真は76mm L-10Sを装備している。

AT-1は、ソビエトの最初の駆逐戦車。T-26の車体を流用した物。
高威力の砲を積んだのにエンジンをそのままにしてしまったのでかなりの鈍足。
例えるなら、イギリスTier1のヴィッカース中戦車と良い勝負。
MS-1から乗り継いで来た人はかなりのストレスが来るだろう。
しかし、駆逐戦車なんてこんなもんが多いので今の内に慣れておくのをお勧めする(アメリカは例外多数)。
57mmのZIS-8SはTier4ランクの戦車砲のため非常に強力であり、Tier3の上位戦車でも相手にできる
装甲が薄いので後方からの狙撃支援が適しているが、視界範囲が狭い。
こいつを活用するには味方の偵察が必要になる。

解説 Edit

主砲

  • 76mm L-10S
    当たれば標的のHPをゴリゴリ削れる。
    但し、精度、装填速度、弾速が劣悪な為、狙撃には適さない
    ならば近距離戦で、と言いたいが機動力と装甲が酷いので高火力の恩恵をあまり受けにくい。
    外した際には逆に自分のHPがゴリゴリ持って行かれるのを覚悟した方がいい。
    ( 発見されてなければワンチャンスある。)

  • 57mm ZiS-8S
    これぞ、AT-1の切り札とも言うべき主砲
    Tier2トップクラスの火力を誇る。
    貫徹力、ダメージ値、精度、発射速度が高次元でまとめられており、正に理想的な主砲だ。
    ちなみに、これを開発しないと次のSU-76に進めないので全員が通る道となる。

立ち回り方

駆逐戦車の基本的な立ち回り方をしよう
いくら砲が強力だからといって前に出すぎると機関砲、装填の速い砲でハチの巣にされてしまう。
前線の二歩前ほどで迂闊な敵戦車を狙い撃とう。


特徴

長所

  • 貫通力・火力ともに優秀な最終砲
  • ゲーム内最高クラスの仰角

短所

  • 悪い視認範囲
  • 同Tier内では遅い最高速度

3位;:T7Car(40°)

Tier 2 アメリカ 軽戦車 T7 Combat Car Edit

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2015年クリスマスイベント及び2017年Wot Blitz3周年記念にて配布された車両。初めてのアメリカ国籍の配布戦車でもある。かなり特徴的な性能だが、乗ってて楽しいものがある。是非ともゲットしておきたい。入手方法は極めて簡単なので、皆でクリスマスはこの戦車に乗って過ごそう。
和訳すればT7戦闘車輌。たたかうくるまである

解説

2015年クリスマスイベント、および2017年Wot Blitz3周年記念にて配布されたアメリカのTier2軽戦車。配布戦車らしく大胆な特徴のある性能となっている。

装甲

軽戦車らしく、砲塔、車体すべてが紙装甲。ハルダウンは被弾面積の低減につながる。
車体に関しては傾斜がついている部分もあり、前面なら弾き得る。
だが大部分は貫通されるので、極力被弾は避けるべき。

極めて特徴的な主砲である。主砲は機関砲扱い
ただし実際はかの有名なブローニングM2 12.7mm(50口径)重機関銃で、ゲーム内最小口径である。機関砲は20mmから。
ただ、銃器に詳しい方ならわかると思うが、M2重機関銃は銃器の中ではかなりの大口径である。その証拠に腕や脚に当たるとちぎれちゃうし、腹部に当たれば上半身と下半身がサヨウナラなんてことも。フルオートで食らえば蜂の巣どころかミンチである。そのため対人用としてはいささかオーバーキルな火力を発揮する。対人用としては
対戦車用としては極めて非力、1発たったの8ダメージ。さらに貫通力やリロードに難がある。
貫通力は30mmにも満たず、同格のPz. IIを正面からだと砲塔下部を1,2発貫通できるかどうかで、T18の正面となると完全にお手上げ。課金弾や榴弾も積めないため、手詰まり状態となる。
その際は他の車両に任せるか、1度その場を離れてスポットを切ってから改めて接近し、後方を取るしかない。
また、リロード時間もなかなか長い。(あれ?これ機関銃なんだしそんなかからないよね?)
リロードする際は周囲の安全を確保した上でするべきだ。
しかし、そんな主砲のメリットと言ったらかなりの瞬間火力である。一回撃てば5発自動発射で計25発もの弾丸を一気に叩き込める。

そのため、瞬発火力はかなり高い。全弾命中&貫通すればの話ではあるが。

参考として、同格の弱点を明記しておく。どうしても、と言う場合や地の利を得たぞ!と言う時に切り札として使って欲しい。

  • D1の前面ハッチ
  • Pz.IIのキューポラ
  • Pz.38H、H35の砲塔正面左のハッチ(撃ち下ろし気味になる必要あり)
  • T18の背面(車体のみ。戦闘室を狙ってはいけない)ex:R.Otsuの砲塔

 

  • 機動性

軽戦車の名に漏れず、機敏に動けるので、戦場のどこへでも自由に行き来が可能となっている
だがさすがにT2Iightのような速度は出ない。
さらに旋回速度が低めではあるが、T2ほど速くないため、曲がれなくて難儀することは相対的に少ない。

総評

かなり癖が強いが扱いこなせばそこそこ優秀ではないだろうか。
ただ、貫通力の無さには本当に困るので機動性を生かし、裏取りをするといった技術も必要となってくるだろう
Wot Blitz3周年のお祝いのクラッカー代わりに主砲をぶっ放そう!


特徴

長所

  • 高い瞬発火力
  • 良好な機動性
  • 良好な俯仰角
  • 機関銃だからか、クレ係数は案外良い
  • 射撃音が「女々しくて」に聞こえる

短所

  • 紙装甲
  • かなり高いヘイト
  • 酷い音割れ。
  • 最後に敵の重装甲車両と残った時の絶望感
  • 搭乗員のボイスが追いつけていない
  • 課金弾はおろか、榴弾すら無い。
  • なんと機関銃

天敵

  • Tier2.3のフランス軽戦車
  • Pz.s35
  • T18
  • T82
  • Pz.II
  • Pz.II G
  • BT-7

歴史背景

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アメリカ陸軍騎兵隊が開発した装甲戦闘車両。
騎兵科と歩兵科の軋轢から「戦車(Tank)」の名称は使えなかったため、「戦闘車(Combat Car)」の名称で開発されたが、実質的には軽戦車であった。
クリスティー式を参考にした新型のサスペンションを装備し、クリスティー式同様履帯を外して接地転輪での走行が可能。しかし転輪は鋼製ホイールではなく空気入りのゴムタイヤである。
砲塔には12.7mmM2機銃と7.62mmM1919機銃を1門ずつ備えていた。
1938年8月に試作車が完成したが、装輪走行が可能なサスペンション自体の必要性が薄れていたこと、欧州の戦訓から軽戦車であっても重機関銃だけでは火力不足で戦車砲の装備が求められていたことなどから、1939年10月には一切の開発が中断された。
クリスティーを中心にアメリカで試作が続けられてきた装軌/装輪切り替え走行可能な戦車は本車両が最後となった。

余談ではあるが、搭載するブローニングM2重機関銃は50口径である。これは戦車砲のように砲身長を表すのではなく銃身の内径を表すもので、0.50インチ=12.7mmの内径を持つ(勘違いされがちだが、銃弾の直径が12.7mmなのではない。約13mmの弾丸を12.7mmの内径の銃身から半ば無理矢理に発射することで、ライフリングを噛ませガス圧を運動エネルギーに変換することが出来る)。この銃は信頼性や完成度の高さから、現在でも世界各国で生産と配備が継続されている。


3位;:M2Medium(40°)

Tier 3 アメリカ 中戦車 M2 Medium Tank

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生産開始時には既に時代遅れだったという不運な戦車であるが、
様々な機構が取り込まれその成果は後のM4に反映された。
目立った戦果こそないものの、アメリカの戦車開発において重要な車両の一つである

本ゲームでは、そこそこの汎用性を持つTier3中戦車である。

解説

装甲

同Tierの軽戦車などと比べれば若干正面装甲が厚く、榴弾に貫通されない利点を持つ
とはいえ車体左右の機銃塔部分と側面、背面装甲や初期砲塔は薄いので榴弾砲や機関砲には常に注意しよう。
改良砲塔にすると装甲厚が改善されるほか、オープントップになり、視界が210mから240mと大きく伸びる。

改良砲塔では俯角を-20°も取ることができ、通常ではありえないような位置でのハルダウンができる。

  • 75 mm Howitzer M3
    通常弾が貫通力の低い榴弾であるなどクセが強いもののTier3戦車にしては強力な単発火力を持つ
    特殊な弾道と合わせて命中率がかなり悪く、弱点を狙うことには適さないので、側背面に回り込むか、確実に爆風ダメージ(平均して90ダメージくらいを狙える)を取るか、貫通力91mmを誇る代わりに爆風ダメージが発生しない課金弾(HEAT)を使うかなど細かい判断が必要になる。
    履帯に命中すると、HEATは大きく貫通力を削がれ、榴弾は僅かな爆風ダメージしか与えられない(その代わりに履帯を切断できる)ので注意が必要である。
  • 37 mm Gun M6
    榴弾砲とは対照的に、精度・発射速度に優れている
    単発火力やDPMでは75mmに及ばないものの、安定してダメージを与えることができるのでまだ腕に自信がなかったり、榴弾砲が苦手な人はこちらを使うといい。

立ち回り方

blitzの操作に慣れてきたら「ハルダウン」という戦法を用いるといい
車体を障害物や地形によって隠し、どの戦車でも基本的に硬い砲塔だけを相手に見せることで、被弾面積の縮小などと合わせてこちらが射撃可能なまま高い防御力を発揮できる有効かつ今後必須になる戦法である。
この車両は車高が高く、俯角も-20°もあるので様々な地形でハルダウンすることができる初心者にはうってつけの練習台と言える。


特徴

長所

  • 非常に広い俯角
  • 高い単発火力
  • 広めの視認範囲

短所

  • やや低い機動性

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