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【WOTB WiKi】車種別の基本・応用テクニック ⑤ 通常中戦車

time 2019/11/15

【WOTB WiKi】車種別の基本・応用テクニック ⑤ 通常中戦車

【WOTB WiKi】車種別の基本・応用テクニック ⑤   通常中戦車

2.png通常中戦車

  • 主任務
    機動力、火力、装甲と、全ての性能をバランス良く備えた車両が多いため、その任務は多岐にわたる。
    1.【重要ポジションの確保】
    取られると、前戦が十字砲火を受けたり視界負けして不利となるポジションに初動で急行し、確保する。
    2.【敵偵察車両の迎撃】
    軽戦車の機動力にある程度合わせられるので、敵偵察車両を迎撃する。
    3.【十字砲火による前線の援護】
    味方と敵側が正面で撃ちあっている間、機動力を生かして敵側面を取り、攻撃を行う。
    4.【劣勢な戦線の援護】
    機動力を生かして、突破されそうな戦線に移動し、味方を援護して戦線を再構築する。
  • その他の任務
    マッチングされた味方に、常にあらゆる車種がバランス良く配置されているとは限らない。足りない車種は中戦車がその役割を補う必要がある。
    5.【前線の構築と維持(重戦車の代役)】
    重戦車が足りない場合は、率先して前線の構築と維持を行う。また、前線の位置が重要なマップでは、前線構築位置に急行し、重戦車が到着するまで前線を支える。
    6.【偵察(軽戦車の代役)】
    特に高Tierでは軽戦車は少なくなるので、偵察任務の重要性が増す。

【基本テクニック】

「主戦場ライン」の把握

序盤の攻防の起きる位置は、基本的に「敵味方の出発点のちょうど中間」と決まっている。中戦車の運用においては、このラインの把握が最も重要である。

もちろん、その他の車種においても、このラインこそが序盤の最重要ポイントであり、軽戦車・快速中戦車にとっては「開幕偵察」の限界位置で(これを越えるのが「強行偵察」)、重戦車にとっては「前線構築位置」、駆逐戦車にとってはここに射線が通る事が「狙撃ポイント」の選択条件となる。

中戦車は、偵察車両のスポットを待ちながら、まずこのラインまで進み、後続の重戦車に有効な前線構築位置を知らせ、到着までそこを防衛する必要がある。
また、特に視界性能の良い車両は、戦闘が始まるまでは他の偵察車両とともに、この位置で置き偵察を行う。

【応用テクニック】

「車種エリア」の把握

これは車種ごとに有利な地形のことで、例えば、重量系向けの市街地と、機動系向けの砂漠・丘陵地の別などを指す。

中戦車は、上記「その他の任務」で述べた通り、マッチングにおける味方の不足車種の役割りを補う必要がある。この時に、あらかじめこの「車種エリア」を把握しておく事により、主戦場ラインの向かって右手に進行するか、左手に進行するかを判断する材料となる。

ここでの考え方では、通常中戦車は足りない車種のエリアに向かって進行するべきであるが、味方に重戦車や重装甲駆逐が十分マッチングされている場合には、原則通り機動系向けエリアに進むべきである。

ただしこの判断は、それぞれのマップ、個々の使用車両の特性、味方の車種のマッチングバランス、敵の進行状況など、様々な要素の組み合わせにより千差万別となる。
したがって、中戦車で活躍するためには、原則と個別状況を天秤にかけ素早く最適解を導き出せる判断力と、柔軟な発想による臨機応変な対応力を、併せて培っていかなくてはならない。


以上のように、中戦車は、味方のマッチング状況や戦況により、あらゆる車種の役割を担わなくてはならない。よって中戦車の使用者は、全車種の役割を一通り把握しておく必要がある。

もちろん、実際に様々な車種を使ってみるのが一番であるが、そうもいかない場合もあるだろう。(とはいえ課金戦車で試すのはおすすめしない。課金戦車はその車種の特徴を十分理解してから使うべきである。)

したがって、中戦車の使用にあたっては、少なくとも本ページの各車種の【基本テクニック】を一読し、頭に入れてから運用して欲しい。

【おすすめ車両】

  • Tier5           M4 Sherman
    説明 アメリカ中戦車。硬い砲塔防盾と-12°という良好な俯角を持ち、前線や偵察、裏取りまで出来る万能車両。癖がなく走攻守のバランスに優れ、ベストオブ中戦車の呼び声も高い。ただし車体装甲は格下なら弾ける程度で、下部にはトランスミッションがあり最悪炎上する。ハルダウンでの運用が基本となる。
  • Tier6           VK 30.01 (D)
    説明 ドイツ中戦車。装甲や単発は普通だが、優秀な精度と貫通、高い機動力とHPを持ち戦いやすい。割と良い隠蔽と240mの視界によって、初動偵察でのスポットも取れる。さらに砲塔が前寄りで飛び出し撃ちがしやすい。欠点も少なく良くまとまった車両だが、動き出しと砲塔旋回・車体旋回性能は他国に劣る。
                    T-34-85

    説明 ソ連中戦車。カタログスペック上は、視界、スピード、装甲、HP等全てにおいて平均的だが、小柄で扱いやすく、欠点のない良戦車。与ダメ、貫徹力、装填速度に優れた高火力の砲を持ち、砲塔が硬く俯角も-7°でハルダウンも可能。装甲も形状に優れ格下なら良く弾く。火力支援から偵察まで、取れる戦術の幅が広い。
                 M4A3E8 Sherman

    説明 アメリカ中戦車。このTierではやや機動力が見劣りするが、小回りが利く上、76mm砲も高DPMで使いやすい(ただしAP弾の貫徹力が心許ないのでAPCR使用率がやや高い)。旋回性能は申し分ないが最高速度がそれ程ではないので、M4と同様に、大きくとれる俯角と硬い防盾を生かしたハルダウンを中心とした運用を心がけたい。
  • Tier7             T-43
  • 説明 ソ連中戦車。走攻守の性能バランスが高いレベルでまとまっており、その上明確な弱点が少ない。俯角も-8°と良好でハルダウンもこなす。最終砲は高い単発火力に加え発射速度も分間10発を超えており、DPMが高く非常に強力であるが、貫徹力にはやや難がある。足回りは加速が多少もっさりしていること以外は優秀で、中戦車らしい立ち回りをサポートしてくれる。良好な視界と速力を生かし、このTierでは積極的な偵察により、チームの目となりつつ、火力支援も積極的に行おう。
                    Comet

    説明 イギリス中戦車。最終砲はDPMが同TierMT中最高で精度も秀逸。通常弾は格上にはやや貫徹力が不足気味だが、APCRを使えば十分対抗できる。特筆すべきは改良砲塔で、防盾の追加により一部の装甲厚が200~300mmに達し、正面からの弾は確実に跳弾させる。最終砲は俯角も-12°有り地形対応力が高く、ハルダウンが極めて得意。機動力はCromwellと同じエンジンのため、車体の重量増加もあって加速力と最高速度がやや低下したが、元々馬力が高いエンジンなので、MTとして十分な機動性を確保している。Tier最高の260mの視界も含め、総合力の高い車両である。

    次回は、要注意車両について掲載します。

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