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【WOTB WiKi】車種別の基本・応用テクニック ④ 駆逐戦車

time 2019/11/13

【WOTB WiKi】車種別の基本・応用テクニック ④ 駆逐戦車

【WOTB WiKi】車種別の基本・応用テクニック ④ 駆逐戦車

4.png駆逐戦車

  • 主任務
    前線後方からの狙撃による火力支援や、重戦車とともに前線を維持する事が主任務となる。戦況を見極めて押し出し、相手の前線を崩壊させる事を目標とする。
  • その他の任務
    敵の裏取りルートを監視し動きを止める事や、敵の開幕偵察車両を牽制・撃破することで、味方チームの視覚的優位を確保する事も重要な任務と言える。
    また、高機動力を待つ駆逐戦車は、後半の掃討戦で敵の残存勢力を殲滅する役割も担う。高隠蔽でそこそこの視界を持つ車両もあるので、場合によっては開幕偵察を行う事も可能だ。

【基本テクニック】

1.車両特性に合わせた戦い方

駆逐戦車は大きく分けて、重装甲低機動力の車両と、軽装甲高機動力の車両の2タイプに分類される。

重装甲低機動力の車両は、狙撃ポイントに向かうのに時間がかかる上、敵に発見された場合の離脱が難しいため、前線の火力支援を行う事が望ましい。原則として開幕後は重戦車とともに進行し、前線に配置する事となる。ただし、砲塔が無い場合は「豚飯」が出来ないため、重戦車と全く同じ位地取りは出来ない。基本的に少し後ろで、装填中に隠れられる障害物付近や、ハルダウンポジションに位置取りする事が重要である。

一方、低装甲高機動力の車両は、狙撃ポイントの確保や、中戦車等と共に前線の挟撃に向かう事も可能である。高隠蔽率の車両などは、開幕偵察の役割を担える可能性もある。とはいえ発見されれば大ダメージを受ける上、特に砲塔が無い車両は、履帯を切られると成す術が無くなる事を忘れず、慎重に行動するべきである。

2.狙撃ポイントの選択

それぞれのマップの中で、狙撃に有利な場所が存在する。それを狙撃ポイントと呼ぶ。駆逐戦車で狙撃をする場合は、まず、それらの場所を覚える事が肝要だ。狙撃ポイントについては動画等も多く上がっているので、各々研究しよう。

とは言え、一箇所の狙撃ポイントから攻撃できる範囲は限られている。他の味方駆逐のポジションを確認し、重複しないようなポジション取りが重要である。

また、駆逐戦車の重要な任務として、前線の火力支援がある。味方重戦車の位地取りを良く見て、その先の、敵前線が狙えるポジションを確保する事が理想である。
ただし、適当な場所が無い場合や、重装甲低機動力の駆逐戦車は、重戦車とともに、前線で敵を迎え撃つ選択が望ましい。

一方、軽装甲高機動力の駆逐戦車は、敵の勢力分布を見て、複数の狙撃ポイントを移動しながら攻撃する事が有効である。特に、一度発見された狙撃ポイントは警戒され、逆に狙われる場合も多い。一つの場所にこだわっていると敵の思う壺という事だ。
さらに、敵の裏取りルートや敵偵察車両の進行ルートを監視し、味方前線が挟撃される事や敵からのスポットを防ぐ事を意識しながら、適宜狙撃ポイントを選択できればベストである。

3.射線管理

狙撃ポイントは、敵から発見されにくく、かつ、広範囲に射線が通る場所が理想となる。射線は、自分の砲身と敵の車体を直線で結んで、その間に破壊不可能な障害物がなければ、通っていることになる。

そのような場所としては、小高い丘の頂上や稜線の上などが考えられるが、そのような場所は敵からも発見されやすく、発見された場合は集中砲火を浴びやすい。そのような場所で狙撃を行う場合は、必ず退路を確保し、さらに茂みを利用して出来るだけ隠蔽率を上げる必要がある。

(茂みの利用については本ページ「軽戦車・快速中戦車」の基本テク「1.開幕偵察」の項目にある「置き偵察のコツ-茂みの利用」を参照。


以上が基本テクニックだが、現状、圧倒的に優位な狙撃ポイントは、WGの方針により、マップ改変に伴って削減されつつある。戦況を無視して無意味な狙撃ポイントに留まり続ける事は、芋行為に他ならない(山芋や砂芋と呼ばれる)。

駆逐戦車だからと言って、狙撃にこだわる事なく、射線管理を念頭に置きつつ、自車両の特性を生かした戦い方が望まれる。

【応用テクニック】

1.押し出しのタイミング

駆逐戦車だからと言って、いつまでも一箇所で動かずに戦闘を続ける事は、絶対に避けるべきである。
特に重装甲低機動力の駆逐戦車は、良いタイミングで押し出し、敵前線にトドメを刺す事で高い戦績をあげられるようになる。タイミングとしては、一般的に敵の前線車両の数が味方の前線車両の数より少なくなった時点と言える。

一方、軽装甲高機動力の駆逐戦車は、味方の前線が劣勢になった場合は駆けつけ、火力支援を行う必要がある。これも一種の押し出しである。味方前線が崩壊し敵の軽・中戦車が自由に動けるようになると、狙撃ポイントに潜む自車両はあっという間に発見され、快速戦車からNDKをされたり、スポットされて敵の重・駆逐戦車から集中砲火を浴びる事となる。こうなってはいかに高機動力を持っていようとも、狩られる獲物になってしまう。

いずれにせよ駆逐戦車は、劣勢の場合には、味方の前線と心中するくらいの心積もりでいるべきである。

注意:敵が現れない場合 特に重装甲低機動力の駆逐戦車が注意しなくてはならないのは、前線に敵が現れない場合である。その際には、いわゆる「入れ違い」が起きている可能性が高い。これは、ヒメルズドルフや廃線等、主な進行ルートが2パターン以上有り、外周が周回出来るマップで想定される。その場合、自分は前線最後方にいたつもりが、入れ違った敵の快速車両が後ろや横から現れ、敵の矢面に立つ事となる。
前線後方の駆逐戦車は、味方偵察車両の動きを良く観察し、味方が前線奥まで進行しているのに敵がスポットされない場合は、即座に入れ違いを想定し、一刻も早く前線に合流する必要がある。

2.積極的戦闘~掃討戦参加

低装甲高機動力の駆逐戦車は、戦闘の後半は戦場に撃って出て、その機動力と高火力を生かすべきである。

戦闘の後半になれば、敵味方とも生存車両数が減る。よって、後半になればなるほど、狙撃ポイントに留まっていては攻撃チャンスを失い、活躍できなくなる。

打って出るタイミングとしては、基本的には敵車両が残り3~4両になった時である。つまり、軽戦車や快速中戦車が裏取りを開始したら、動き出すと思っておいて良い。敵の前線が崩壊したら、残存の味方中戦車や速力のある味方重戦車とともに掃討戦に移り、残党狩りを行って戦績を稼ぐ事もできる。

なお、掃討戦での注意点は、敵車両の追撃は、必ず味方車両と共に行う事である。自らの長い装填時間と、履帯切りや不利な地形に追い込まれた場合のピンチを、常に想定しておく事が肝要である。


以上が応用テクニックであるが、一言でいえば、駆逐戦車で活躍するには、動き出すタイミングの見極めが非常に大切だという事である。

駆逐戦車は動く事が苦手だからこそ、敵より一歩早く動く必要がある。ある意味最も戦況判断と危機察知能力が要求される車種とも言える。

【おすすめ車両】

  • Tier5                                           Sturmgeschütz III 
  •                                           
    説明 ドイツ駆逐戦車。前身のHetzerより正面装甲が薄くなってしまったが、さらに高い機動性を手に入れた。典型的な低装甲高機動タイプの駆逐と言える。主砲は精度と貫通、分間火力に優れた7.5cm砲が搭載でき、隠蔽率も高いが相変わらず視界が悪く、狙撃は味方のスポット頼みとなる。また後退速度も遅くなったので、狙撃にこだわらず、機動力を生かした柔軟な運用が求められる。
     AT 2
  • 説明 イギリス駆逐戦車。典型的な重装甲低機動タイプ。このTierでは圧倒的な正面装甲を持ち、マッチングするほとんどの車両の攻撃を跳ね返すが、機動性は極めて低く、旋回性能も劣悪。砲は一発の火力は低いが高貫徹で装填も早く、最終砲は110mmの貫徹力を誇るAP弾を1分間に16発発射できる。前線構築が任務と強く認識し、KV1とともに最前線で粘ろう。
  • Tier6                                              M18 Hellcat

  • 説明 アメリカ駆逐戦車。超高機動力で攻撃力も高いが、車体装甲は無いに等しいという極端な車両。最終砲は高貫徹 M18 Hellcat力で装填速度も早く与ダメも優秀。特筆すべきは64km/hに達する最高速度と軽快な加速で、隠蔽率も良好。砲塔が回転するタイプだが、砲塔と車体の旋回性能が低いため、軽・中戦車と同じ運用は出来ない。防盾はある程度頼れ俯角も良いので、ハルダウンを使いながら、中距離からのヒットアンドアウェイが有効である。
    SU-100
  •  
  • 説明 ソ連駆逐戦車。攻撃力に優れた軽装甲高機動タイプ。視界は平均的だが隠蔽率が高く、最高速度も50km/hに達する。砲は高火力でバランスの良い100mm砲と、装填速度と精度は劣悪だが極めて大火力の122mm砲から選べる。傾斜形状の良い正面装甲は防盾も硬いため昼飯をすれば意外と弾く。ただし前面下部と戦闘室後方、左側面に弾薬庫があり、被弾すると非常に誘爆しやすい。砲塔が無い軽装甲高機動駆逐の典型であり、この車両で習得した各種テクニックは、数多く有る同タイプ車両で後々まで役に立つ。
  • Tier7                                                Jagdpanther 
    説明 ドイツ駆逐戦車。砲は高DPMの8.8cm砲と、高火力の10.5cm砲から選択できる。砲塔は無いが射角が左右11度と広く、俯角も-8度あり使いやすい。機動力と攻撃力がともに優秀で戦術の自由度が高く、状況に応じた立ち回りが可能。高い機動性を生かして陣地転換しつつ、後方から火力支援を行うのが基本の立ち回りになるが、ハルダウンをしながらの前線での運用も可能。視界範囲は250mあるが隠蔽が悪く、NDKへの対応力も低いため、孤立は避け、常に味方からの援護を得られる位置どりをしよう。
     T25 AT 

    説明 ア メリカ駆逐戦車。砲はJagdpanther に精度やDPMで劣るものの取り回しやすい90mm砲と単発と通常弾貫通が高い105mm砲が選べる。砲塔こそ無いものの-10度の俯角と短い照準時間、さらに120mm+傾斜ありの正面装甲はハルダウンと相性が良く、最大まで俯角を取った状態であれば実質200mm程度の装甲厚となる。また、中戦車ベースの車体から来る機動力の高さとtier7TD中、E25に次ぐ隠蔽も兼ね備えている。走攻守すべてをバランスよくを揃えており、様々な戦術に対応できる。

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