【2019年版】新作おすすめ人気無料ゲームアプリ【アプリコット】

アプリコットでは、RPGやお手軽パズルで爽快感抜群の新作おすすめ無料ゲームやシューティング【WOTBの戦術、戦略】その他、動画、ギャンブル系、占いなど様々な情報を紹介しています。

star 人気RSS

【WOTB WiKi】車種別の基本・応用テクニック ③ 重戦車

time 2019/11/12

【WOTB WiKi】車種別の基本・応用テクニック ③ 重戦車

   【WOTB WiKi】車種別の基本・応用テクニック ③ 重戦車

3.png重戦車

  • 主任務
    前線の構築と維持が主任務である。足周りに難のある車両が多いので、開幕後は一早く前線の位置を見極め、速やかに進行する事が求められる。
  • その他の任務
    速力のある車両(目安として35km/h以上)は、味方の中戦車とともに進行して敵前線の挟撃に向かい、積極的攻撃を行う事も可能。味方の中戦車が敵より少ない場合や、自車両がボトムの場合には有効な選択肢となるが、複数の高火力中戦車がすでに向かっている場合は、前線構築を優先すべき。
  • 注意点
    狙撃は多くの重戦車にとって優先される役割とは言えない。芋行為は論外である。
    また、孤立も厳禁自分の想定する前線構築位置に味方車両が向かわない場合は、頭を切り替え多勢に従う方が無難。挟撃に向かう場合も、味方中戦車が来ない場合は敵前で孤立する事になるので進行を中止し、前線に合流すべきだ。

    【基本テクニック】

    重戦車が前線を構築、維持する上で、相手の攻撃を出来るだけ無効化し、長時間持ちこたえる必要がある事は言うまでもない。
    車両ごとの装甲の硬さやHPは様々であるが、防御のテクニックをマスターすれば、その車両の防御力を底上げし、前線の維持を長時間続けることが出来る。

  • (別にある【WOTB WiKi】戦術指南編①に詳細に書かれているため、そちらを参考にして下さい。)
  • 【応用テクニック】

    1.「逆豚飯」

    基本テクニック「豚飯」の、車体を前後逆にしたもので、つまり背面を障害物に隠す、変則の豚飯である。
    この技術は「砲塔が前寄りの車両」や「側面装甲が薄く後部にエンジンがある車両」の他、IS-3シリーズを始めとした「正面が楔型装甲の戦車」において有効である。

    まず「砲塔が前寄りの車両」の場合、通常の豚飯だと、撃つ際にかなり後ろまで下がる必要があり、攻撃のチャンスを逃しやすい。また、正面が見えてしまいそこを撃たれる可能性もある。逆豚だと、移動距離が短く素早い射撃が可能である。

    次に「側面装甲が薄い後部エンジンの車両」だが、これは万が一角度をつけた側面が抜かれても、後ろ半分を隠す事によりエンジン被弾率を下げ、被害を少なくする事が期待できる。ただでさえ機動力の低い重戦車のエンジンが破損すれば目も当てられない。仮に修理してもクールダウンの間に今度は履帯を切られるかもしれない。逆豚をすることで、エンジンを建物の陰に隠せ、また、仮にはみ出していても狙いにくく、通常の豚飯の時よりも防御力を上げることができる。

    さらに「正面が楔型装甲の戦車」は、豚飯で斜めに顔を出すと正面装甲が相手に正対してしまい、避弾経始がとれない。特にIS-3シリーズは砲塔もかなり前寄りのため、逆豚飯は同型戦車で非常に有効なテクニックとなる。

    参考動画

    2.昼飯を豚飯に一時的に変える

    いったん昼飯をする。ただし、このとき豚飯の角度を取る。そして、敵が撃つと思ったら即座に前進し、側面に当てさせる。これにより、遮蔽物の無い場所で豚飯と同じ効果を発揮でき、車両によっては履帯吸収も期待出来る。

    これは特にタイマンの時などに使えるテクニックだ。
    味方車両がまだいる段階では、敵も距離を詰めて来ることはなく、豚飯もできる。しかし、タイマンになった場合には敵は詰めて来るので、当然豚飯は出来なくなる。また、そのような状況では敵も位置取りを変えるので、敵のいる方向に障害物が無い場合も想定される。
    そのような場合にこの技術をマスターしていれば、敵味方が残り一台で、自分が勝敗を分けるような時でも、相手に対して大きなアドバンテージを取ることができる。
    ただし、これを行うには相手の車輌の装填時間を完全に把握している必要があるため、難易度は高い。

    4.走り豚飯

    速度の早い車輌に向いた技術。
    敵に向かって前進する際、あえて装甲の薄い側面を貫通できる角度で傾ける。そして敵が撃ってくるタイミングで車輌の角度を跳弾できる角度に旋回させ、豚飯のように弾く。
    敵に対して距離を詰める時などに使える。
    他にも撃ってくるタイミングで停止したり後退するなどで装甲の厚いところに当てさせて弾くものもある。
    これも相手の装填時間を完全に把握している必要がある上、自分の側面がどの角度なら抜けて、どの角度なら抜かれないかも把握している必要があるので、難易度は高い。

    5.砲弾の特性を生かした攻撃

    重戦車や駆逐戦車は、攻撃力の高い大火力砲を備えるものが多いが、そのような砲は装填時間が長く一発の重要性が高くなる。また、前線で撃ち合いダメージ交換を行い続ける重戦車同士は、お互い上記の防御テクニックを駆使し、出来るだけ受けるダメージを減らそうとする。これらの事から、相手の装甲や防御テクニックの状態に見合った、有効な砲弾の選択が重要となってくる。

    徹甲弾(AP)

    AP.jpg

    説明 多くの戦車の通常弾となる(日本戦車は課金弾として強化APを搭載しているが特性に変わりはない)。破壊可能オブジェクトを貫通できる。また、この砲弾は「標準化」作用と言われる装甲の傾斜による避弾経始を殺してくれる特性を持ち、最大5°分傾斜効果を減らしてくれる。ただし、この種の砲弾の最大の弱点として、一定以上の条件で目標に命中すると必ず弾かれてしまう点がある(これを強制跳弾という)。AP弾およびAPCR弾の場合は、衝突角度が70°以上(垂直に当たった場合を0°とする)で、かつ砲弾の直径が装甲厚の3倍以下の場合は強制跳弾となりダメージは入らない。よって、防御側はできる限り角度をキツくして、強制跳弾を狙うのも一手だ。攻撃側としては、この跳弾の特性を使ってショットトラップを狙ったり、密集に打ち込めば一両に弾かれても隣の敵車両に当たる可能性がある。
    • 硬芯徹甲弾(APCR)

      APCR.jpg

      説明 低中Tierおよび一部の高Tier車両の課金弾である。高Tierでは通常弾として装備している車両も多い。貫徹力が高く格上との戦いに向いている。破壊可能オブジェクトを貫通出来るのはもちろん、各砲弾中、近距離から中距離戦において最大の弾速を誇り偏差射撃が当てやすい。また、APよりはやや劣るが2°の標準化作用を持つ。この砲弾の弱点は、遠距離から撃つと貫徹力がかなり落ちてしまう点と、AP弾よりも与ダメが低い点、また、AP弾と同じく70°以上の衝突角度で強制跳弾となる点である。さらに課金弾として装備している場合は値段がやや高く、収支係数の低い車両では多用したくないものである。
    • 対戦車榴弾/成形炸薬弾(HEAT)

      HEAT.jpg

      説明 高Tierの多くの車両および低中Tierも含めた榴弾砲の課金弾となる。着弾時に起爆するタイプなので、遠距離から撃っても貫徹力が減衰しないが、空間装甲に対しては大きく貫徹力が低下する。また、破壊可能オブジェクトも貫通できない上、標準化作用がないため、同一貫徹力であればAP/APCR弾と比較して傾斜装甲に弱い(貫通しづらい)。しかしながら、強制跳弾角度はAP/APCR弾の70°に対して85°以上となっており、少しでも角度が付いていれば弾かれない。ただし、薄い角度で当たった場合は相手の実質装甲厚も大幅に増すため、貫徹力が200mmや300mmを超すようなHEATでなければ、弾かれはせずとも貫通できない。高Tierになると300mm前後の貫徹力を持つHEATが増えてくるが、空間装甲を備えた車両も増えてくるため、相手の装甲の性質を把握していないと貫通が阻まれることも多い。
    • 榴弾(HE)

      HE.jpg

      説明 大抵の車両は通常弾として装備出来るが、一部のイギリス高tier戦車は課金弾(粘着榴弾、HESH)としても装備される。基本的に他3種類より貫徹力が低い。HEATと同じく着弾時に起爆するタイプなので貫徹力の距離減衰は無いが、空間装甲には弱く、破壊可能オブジェクトも貫通できない上、標準化作用が無く傾斜装甲にも弱い。しかし貫通時の火力は他の砲弾より高く、また跳弾しない(跳弾のアナウンスが入ってしまうのは仕様)上、非貫通時でも爆発範囲内の車両に最大50%の爆風ダメージを与える。この爆風ダメージは相手の装甲厚(傾斜は考慮しない)や内張り装甲などの要素で減少するが、背面を取った際や、瀕死の敵を仕留める際、履帯切り、占領ポイントのリセット等に重宝する。

     

    【おすすめ車両】

    • Tier5                                           KV-1                                          
      説明 ソ連重戦車。重戦車らしい重戦車で、車体・砲塔共に装甲が厚く、総合的な防御性能としてはTier5最強であるため、上記基本テクニックを十分に活かせる。特に市街地等では昼飯、豚飯を使えば鉄壁の防御力となる。最終砲は極めて高火力だが、中間砲も能力が高い。同車両同士やAT2等と連携すれば前線で大きな活躍が出来るだろう。欠点は非常に低い機動性や火災が発生しやすい点などで、孤立すると高機動戦車に簡単に撃破されてしまう。
      T1 Heavy Tank

      説明 アメリカ重戦車。頼れる正面装甲と良好な機動性を併せ持つ良戦車。最終砲は一発の与ダメは平均的だが、高貫徹力で装填速度が早く、DPMではKV-に引けを取らない。カタログスペックでは83mmの正面装甲も、良好な傾斜により実際は広範囲で100mmを超え、Tier5重戦車最高の防御力を持つ。砲塔も防盾は100mmを超える。昼飯と-10°の俯角を生かしたハルダウンを活用し、良好な速力による陣地転換も駆使して戦いたい。
    • Tier6                                            KV-1S
      説明 ソ連重戦車。KV-1と比べ装甲が頼りなくなった分、最高で43km/hの重戦車としては極めて良好な速力と、高貫徹高火力の最終砲を搭載する攻撃力の高い車両。それらの特性から、最前線の構築より比較的中戦車寄りの火力支援的な運用が向いている。装填時間が長いため孤立しないよう気をつけ、中戦車と共に行動する事を心がけよう。
      VK36.01(H)

      説明 ドイツ重戦車。砲は高貫徹・高精度のゲルリッヒ砲と、貫通は劣るが総合火力に優れた8.8cm砲が選べる。車体装甲は正面100mm側面60mmで、昼飯や豚飯を駆使すれば格下通常弾を安定して弾く。また8.8cm砲を搭載すると防盾中央の一部が135mmに増強される。機動力は出足が重いが最高速度は中戦車に匹敵する51km/hに達し、同Tier重戦車中最高である。走攻に優れる良戦車だが、装甲は相対的に劣る。基本的な防御テクニックがないと容易に撃破されるため、その習得にうってつけの車両と言える。
    • Tier7                                            T29
      説明 アメリカ重戦車。車体装甲は貧弱だが圧倒的な砲塔装甲を持ち、俯角も-10°取れるためハルダウンが強力。本車両の使用により、しっかりとハルダウンの技術が学べるだろう。ただし機動力と車体旋回性能が悪く、砲塔旋回も遅いので近距離格闘は極めて不得手。大口径榴弾や高貫通の課金弾、弱点を狙ってくる弾には気を付けよう。視界が良いので、少し下がり気味でもハルダウンポジションを取る事が優先される。
      IS

      説明 ソ連重戦車。機動性は前身のKV-1Sから34km/hに落ちたものの、依然重戦車としては速い。装甲の防御力も向上したが、砲塔防盾とその周り、車体中央部の覗視孔と下部は垂直に近く弱点となっている。主砲は単発が高いが精度が悪い122mm砲と、手数と貫通の100mm砲が選べる。砲精度が悪いので出来るだけ近接戦を行い、豚飯やハルダウンで弱点をカバーしつつ、その機動力で戦況に応じた陣地転換をしよう。
      KV-3

      説明 ソ連重戦車。ソ連HT重装甲低機動ルートの典型。正面と同レベルの側面装甲を備え豚飯習得に向いている。固い砲塔と-7度の俯角を持ちハルダウンも出来る。主砲はISと同じ物が選べる。正面から撃ち合う際には100mm砲の方が扱いやすいが、122mm砲も単発でのダメージ交換では優位である。ただし機動力が極めて低く鈍重なため、孤立すれば高火力の快速戦車にたやすく撃破される。

      次回は駆逐戦車の基本、応用テクニックを掲載していきます。

star 人気RSS

down

コメントする




Optionally add an image (JPEG only)

カテゴリー

アーカイブ

アーカイブ

Facebook